たかがゲームの福音書
「ただなんとなくプレイしていた日々と、お別れ出来る予感」
ある日の事、いつものゲームのいつもの場所でいつものようにソロ狩をしていた「私」は、そこで同じようにソロ狩をしている「彼」を見かける。ぼっちプレイヤーな「私」は、一時の気の迷い、何かの間違いから、その「彼」に声を掛けてしまう。
その日から、「私」のプレイ日常は一変。各地のダンジョン巡りや大規模対人戦への参加を通して、トレイン、クレクレ厨、効率厨、自慢厨、下半身直結厨、虐殺、寝マクロ、裏切りなどのネトゲの闇と時には対峙し、時には当事者となり、必死にこの完全スキル制MMORPGを生き抜いて行くこととなる。その生き様はまるで、世界で最も有名な本のようであった……
1話3000〜3500字程度、全35話、前半はダンジョン巡り後半は大規模対人戦への参加が中心となります。
カクヨム、アルファポリスにも投稿してます。
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