公爵様は幼馴染に夢中のようですので別れましょう
伯爵令嬢のレミーラは公爵閣下と婚約をしていた。
しかし、公爵閣下は幼馴染に夢中になっている……。
レミーラが注意をしても、公爵は幼馴染との関係性を見直す気はないようだ。
それならば婚約解消をしましょうと、レミーラは公爵閣下と別れることにする。
しかし、女々しい公爵はレミーラに縋りよって来る。
レミーラは王子殿下との新たな恋に忙しいので、邪魔しないでもらえますか? と元婚約者を冷たく突き放すのだった。覆水盆に返らず、ここに極まれり……。
しかし、公爵閣下は幼馴染に夢中になっている……。
レミーラが注意をしても、公爵は幼馴染との関係性を見直す気はないようだ。
それならば婚約解消をしましょうと、レミーラは公爵閣下と別れることにする。
しかし、女々しい公爵はレミーラに縋りよって来る。
レミーラは王子殿下との新たな恋に忙しいので、邪魔しないでもらえますか? と元婚約者を冷たく突き放すのだった。覆水盆に返らず、ここに極まれり……。
あなたにおすすめの小説
【完結】亡くなった人を愛する貴方を、愛し続ける事はできませんでした
凛蓮月
恋愛
【おかげさまで完全完結致しました。閲覧頂きありがとうございます】
いつか見た、貴方と婚約者の仲睦まじい姿。
婚約者を失い悲しみにくれている貴方と新たに婚約をした私。
貴方は私を愛する事は無いと言ったけれど、私は貴方をお慕いしておりました。
例え貴方が今でも、亡くなった婚約者の女性を愛していても。
私は貴方が生きてさえいれば
それで良いと思っていたのです──。
【早速のホトラン入りありがとうございます!】
※作者の脳内異世界のお話です。
※小説家になろうにも同時掲載しています。
※諸事情により感想欄は閉じています。詳しくは近況ボードをご覧下さい。(追記12/31〜1/2迄受付る事に致しました)
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
たると
恋愛
結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
あら?幼馴染との真実の愛が大事だったのではありませんでしたっけ???
睡蓮
恋愛
王宮に仕える身分であるザルバは、自身の婚約者としてユフィーレアとの関係を選んだ。しかし彼は後に、幼馴染であるアナとの関係に夢中になってしまい、それを真実の愛だと言い張ってユフィーレアの事を婚約破棄してしまう。それですべては丸く収まると考えていたザルバだったものの、実はユフィーレアは時の第一王子であるユーグレンと接点があり、婚約破棄を王宮に対する大いなる罪であると突き付けられることとなり…。
【完結】大好きな貴方、婚約を解消しましょう
凛蓮月
恋愛
大好きな貴方、婚約を解消しましょう。
私は、恋に夢中で何も見えていなかった。
だから、貴方に手を振り払われるまで、嫌われていることさえ気付か
なかったの。
※この作品は「小説家になろう」内の「名も無き恋の物語【短編集】」「君と甘い一日を」より抜粋したものです。
2022/9/5
隣国の王太子の話【王太子は、婚約者の愛を得られるか】完結しました。
お見かけの際はよろしくお願いしますm(_ _ )m
もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか?
迦陵 れん
恋愛
「……残念ながら、もう手の施しようがありません」
何度目かになる入念な診察の後、医師は哀れみのこもった声で、そう告げた──。
♢♢♢
貴族学園で出会った公爵令息のセルディオと、身分の差を乗り越え、幸せな恋愛結婚をした子爵令嬢のニーナ。
順風満帆な人生を送っていた彼女の身に異変が起きたのは──結婚後、一年と少し経ってからのことだった。
ほんの少しのすれ違いから、運命はニーナを残酷な世界へと叩き落とし、お互いを唯一として愛し合っていたセルディオも、他の女へと目移りするようになる。
「一生私を愛してくれると言っていたのに……あなたの一生涯の愛は、たった一年だけのものだったの?」
身体は病に侵され、心は愛する夫に引き裂かれ……ニーナは自分にとって、最も辛い決断をする──。
※まさかの内容紹介を書き忘れていました……(^^;
暑さに頭をやられていた模様です。
ここからは、クーラーつけて頑張ります。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
レミーラを欲しがるのは意地みたいなものでしょうね
本当に彼女のことを好きかどうかも既に微妙ですし
マグロ、何考えてんだ!レミーラ兄達の制裁によっぽど逢いたいみたい❗️
マグロ様は後先のことをあんまり考えてないかもですね
マグロ様が気持ちの悪い存在にしかなってないですかね……最早
今後ともに楽しんでいただけるようにしたいです
最後にしっかりとシグレが来ているんですね……
ネルファ王女殿下の狙いとは……?
こうご期待ですね~~
退屈しないという点で選んでますので、もしかしたら別れることになるかもしれませんね
魚のマグロは賢いが、このマグロは賢くないw
まな板の上で捌かれてしまえw
魚のマグロと比べるのが失礼なレベルですしね……
手綱をしっかり王女殿下が握ってくれれば無問題なんですけどね……
今後の展開にご期待いただけるようにしたいです
マグロまだ諦めてないんかーい(笑)
マグロ様はしつこいのがお好きなようでして
もう少しお付き合いいただければ嬉しいです
既に紐無しバンジー中なのに、さらに加速を付けていくスタイル…
パラシュートなしのスカイダイビングみたいな感じでしょうか
退会済ユーザのコメントです
マグロはどうしてもレミーラを手中に収めたいようです
一時期は諦めかけていたんですけども
どちらかと言うと、調教に近い感じですね
シエナのニート思考とマグロのアホっぷりを変えるみたいな
シエナの実家に関しては特に不仲というわけじゃないですね
マグロの家系にネルファ王女を送り込めば王家との強制的な関係が強化されるということが狙いですかね
そうですね
マグロは既に人間として失格ですね
人間失格という本を渡したいところです
申し訳ありませんです
茶番劇になってるでしょうかね……
楽しんでいただけるようにしたいと思っております
王女殿下、体を張って(自ら第二夫人になって)までマグロ(魚)とニート令嬢を纏めて美味しく料理(矯正)しようとか、物見高いにも程があります(笑)
例えが面白いですね!
まさにその通りかと思います
王女殿下の調理技術にも注目していただければと思います
退会済ユーザのコメントです
相手違いで大変な大告白をしてしまいましたね
逃げられない……とても
ネルファ王女ノリが良いね( v^-゜)♪
ネルファ王女殿下は明るく冗談の通じる相手ですかね
自分の嫌いな相手には容赦しないタイプですけども
マグロ、大失態の大誤算‼️
王女殿下も面白がってますよね♪( ´▽`)
マグロ様の大誤算をネルファ王女も楽しんでおります!
王族からしても、自国の公爵家が無能過ぎるのはマズイですからね……なんとか管理下に置いて、是正させないとって感じでしょうか
あれ?王女殿下はマグロを生け簀に囲い込むつもりですかね?
自分達の管理下に置かないと、諸外国に示しが付かないと思っているのかもしれませんしね
マグロは周りが見えない泳ぎ方するからねぇ(笑)
このまま生涯幽閉か性奴隷で良いんじゃないかな〜
平民になっても、周りに迷惑かけるから(苦笑)
幽閉……地獄のような生活の幕開けですな
退会済ユーザのコメントです
マグロ様の壮大な自爆をご期待いただければと思います!
…ダメだコリャ
そうですね
とうに終わっている気がします
自国の王女殿下ではありますが、どのみちヤバい状況ですね
マグロ解体ショー再びですね……
今度は確かにマントルまで届くかもしれません……