「聖女など不要」と言われて怒った聖女が一週間祈ることをやめた結果→
国を守護する力を宿した、聖女のルイーゼ。
彼女は毎日祈りを捧げることで、
魔物に力を与える「魔窟」を封印しているのだ。
けれど長らく平和が続き、
巷では聖女などもはや不要だという空気が蔓延していた。
そんなある日、ルイーゼは王子であるニックに呼び出され「キミ、聖女やめていいよ」と言い渡されてしまう。
ルイーゼがいくらその必要性を訴えても、ニックは聞く耳を持たない。
ならばと、ルイーゼは一週間祈ることをやめ、聖女の力を証明しようと決意。
するとさっそく、不穏な出来事が頻発し始めて――
彼女は毎日祈りを捧げることで、
魔物に力を与える「魔窟」を封印しているのだ。
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(まるで恋するヒロインじゃない💕)
ついやる気が出たとか出ないとか…
「だからやる気を出す相手が違うって言ってるでしょ〜💢(੭ु≧Д≦)੭ु⁾⁾」
キーラ「にんきのためなら……百合かっぷりんぐでも、おーけー」
ルイーゼ「だ……だったら私も! エミリアとの百合カップリングを結成するわ!」
エミリア「勝手に巻き込むな」
スッゲー苛つく♂だな((ヾ(≧皿≦メ)ノ))いっぺん凹ませろ~❗任せたベネディクトちゃん‼️ルイーゼちゃんはまだステイです(;-ω-)ノ
ルイーゼ「早く……! キーラの出番が長いと主人公が誰だか分からなくなっちゃうわ(焦燥感)」
キーラ「……(さくせん、せいこう……( ◜ᴗ◝ ))」
ベネさん
おまけでやった、雷の呼吸は使わないのですね。
ベネディクト「使いたい……! けれど鬼滅ファンの多くを敵に回す諸刃の剣……!」
AD「大変です!助っ人役の俳優さん遅れるそうです!」
監督「何!舞台の連中に10分ほどアドリブで繋ぐように伝えろ!一応手の空いている役者にも連絡をとっておけよ!」
「あと作者にも複数パターンの助っ人登場シーンを考えてもらえ、そっちは5分以内だ!急げよ!」
AD「はい!わかりました!」
ルイーゼ「あの、私の出番は……」
AD「あ、ルイーゼさんはしばらくないんで休んでてもらって大丈夫ですよ^^」
ルイーゼ「……」
ベネさん、常識を捨てきれないねぇ。
正直、今いる面子では一、二を争う常識人。
だが、相手はロリ巨乳を狙う変態です。常識は一時捨て置きましょう。
人型ではあるけれど、魔物だと思えば良いよ。
普通の人間に無い能力を持つ、人型の魔物。そう思えば対処方法も見つかるかも。谷底で生き延びた経験を生かそう。
マグレとエロヴィッチは死んでよし。
てか、気持ち悪いので死んでください。
ベネディクトもだいぶ闇に染まってましたけど、ルイーゼパワーでかなり元の常識人に戻りましたね☺
「さて。真実には辿り着けましたか?」
「手下どもに扉の向こう側から押さえさせているのね?
サンフォード「バレてしまいましたか……」
ベネディクト「もう少し捻ったことをしてくれないと困るわ」
イーヴァ「魔王からは逃げられない‼︎」
それは某大魔王様のセリフ/(^o^)\
劣勢のベネディクトちゃんΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)打開策を見付けられるか⁉️時間よ進め~(ノ゜ο゜)ノ
ルイーゼ「……私の出番まだかな」
('A`)
(oヘヘo
物質の時をいじる魔法?止める、送る、巻き戻す。対象は自己と無機物っぽい、扉は止めてあるのかな?
( ◜ᴗ◝ )
だんだんムカついてきた(*`ω´*)ベネディクトちゃんファイト‼️👊
ベネディクト「……(応援してもらってる……😭)」
ベネディクト「べ、別にあなたのために頑張るんじゃないんだからねっ!」
キーラ「ベネディクト……つんでれ……」
何も事情を知らない人が目撃したら。2人の男は、幼女を狙う変質者だなぁ…
おまけ13に出てきた謎の貴族と仲良くなれそうですね。
キース「ようじょ……(ガーン)」
ルイーゼ「……仲間(肩ポン)」
農耕民族の魂が震えるっ!
「 新 米 完 成 ❗」
。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
全部わしのものじゃ~!🍚
29話
ベネディクトが教えた文字を忘れないよう、ああやって『復讐』している
呪いの文章でも書いてるのかしら:( ;´꒳`;):
キーラ「…これでベネディクトにのろいがかかるはず!」
ベネディクト「か、体が動かない!?」
キーラ「ふふふ……(≖ᴗ≖ )」
キース辺りが来そうな気がする。そのうち忘れ去られそうな感じがするから。
あっ(忘れry)
「待て。どうして懐の奥深くにしまうんだ」
「これは私が預かるわ。ベネディクトには別のものを渡しておくから」
「何故?!」
「だって
「だってこれはアーヴの私物なんだから当然…(≧_≦;≡;≧_≦)ぃゃ、私も魔窟の方の気配が変わったりしないかの確認をしとこうかなって…」
「そうか…あまり無理はするなょ……! ゃ、やっぱりこれは俺がベネディクトに渡そう。ルイーゼには似合いそうなものを贈るから…モゴモゴ……」
「アーヴからの贈り物…欲しい……でもアーヴが肌身離さず(←?)持ってたものだからこそ私が持っておく意味が……ブツブツ」
モゴモゴ…ブツブツ…モゴモゴ…ブツブツ…
モブ「王子と聖女様はあそこで何をしてるんだ?」
2人の不思議な時間は丸一日続いていたとかいないとか…(꒪ㅂ꒪)←ニセ広報官
エミリア「もう結婚しろ」
サクナヒメとは何ぞ?(・ω・)
お米を作って強くなる横スクロールアクションゲームです/(^o^)\
流行りに乗ってみました☺
毎回それぞれの個性が出ていて笑えます❤️本編の続きも気になるしどちらもカモ~ン!щ(゜▽゜щ)ご無理の無いように♪
ありがとうございます(ó﹏ò。)
「なぜ邪魔をするのです?」
ベネデ「どれだけ自分を正当化しようと、化け物は化け物。侵入者は侵入者だからよ。
しかも……地下の天井が消失して月光が差し込んでくるということは……
このクソ侵入者ども、上の建物丸ごと消失させたでしょ?
ここに代わる土地と建物を用意するまで許さないわ」
サンフォード「地下室は教会の敷地内ですが、建物とは離れた場所にあるのでその辺りは大丈夫ですよ」
ベネディクト「……まるで設定を読み上げたような丁寧な説明どうも」
エロヴィッチが嫌なら一文字遡って『ピエロ』もありかな。
(^ω^)
破戒坊主は『マグレ』で決まりって事で。
イーヴァ……ネタにされやすい名前に作ってしまってごめんよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
キーラ「ベネディクト…やっぱりツンデレさん(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ ᗨ ᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)✨ソシテワタシヲスキ」
ベネディクト「べ💦別にアンタの為なんかじゃないんだからねっっ💦」
サンフォード「お前達うるさいっ‼️ 私はこんな茶番の為にここにいるわけじゃない(*≧Д≦)੭ु⁾⁾」
エロヴィッチ|ूㅍ_ㅍ) ジ〜…
イーヴァ「……(私のあだ名はエロヴィッチで固定なのだろうか……)」
おまけ、また楽しみにしとります(・ω・)
ありがとうございます(ó﹏ò。)
人が人を助けるのに理屈はいらない!
颯爽とヒーロー来ないかな?
ルイーゼ「うちのヒーロー、よく出番すっぽかすから……」
アーヴ「どうしたルイーゼ? 残念そうなものを見るような目をして」
どうやってヤルのかな~(゚∀゚*)(*゚∀゚)ワクワク驚かせたいよね(゜-゜)(。_。)(* ̄∇ ̄*)v
天井をくり抜いた時点でベネディクトもキーラもびっくらぽんです( ̄∀ ̄)
「たすけてくれたヒトに、ウソはよくないです」
「……っ、変な奴」
まさかの恋愛フラグ(๑꒪ㅿ꒪๑)
ルイーゼ「ちょっと待ってよ💦 次こそ私の番だったはずじゃ…」
恋愛タグ「わ💦私は今回何もしてないわよ💦 (꒪Д꒪;≡;꒪Д꒪)」
ベネディクト「アナタ(恋愛タグ)そもそも仕事なんてしてないじゃない(; ̄д ̄)σ それに一体どこに恋愛要素を見出したのょ?」
キーラ「ワタシ、それしってる! ヘンナヤツってツンデレさんがすきなコにいうコトバ(*´ ∀ `) ベネディクト、ツンデレさん?(꒪ㅂ꒪)」
メイデン「ルイーゼお姉様!恋愛フラグは立てるものじゃなく自然と咲き誇ってしまうものですよ(* ˘꒳˘ )*ᴗ_ᴗ)* ˘꒳˘ )*ᴗ_ᴗ)⁾⁾ そもそもの種がないと…(;´°ω°`)」
ルイーゼ「じゃあ恋愛タグにその種を貰えばいいの?いいのよね?(๑ᵒ̴̷͈ᗨᵒ̴̶̷͈)✧」
恋愛タグ「種の配布はもう終わっちゃったんだよね〜」
ルイーゼ「そんな〜💦(੭ु ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )੭ु⁾⁾」
ピア「( ゚д゚)ハッ! 私がいない間に百合フラグが……!?」
薄幸の美女といたいけな巨乳幼女を襲う、破戒坊主マグレと腹黒エロヴィッチの魔手!
次回
【強襲 エロヴィッチ】
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