鴨の巫女と、雪の軍神
戦国 × 恋愛 × 鬼 × ゆるっと楽しむ
時は乱世。
睡は、鴨を神獣に持つ巫女。
誰にも望まれないが、明るく生きてきた。
もうすぐ鬼に滅ぼされる、越後の永尾景之と出会い、何とか人の役に立ちたいと、押しかける。
しかし、民の為に生き自らを省みない景之には「冬が来る前にはお帰りください」とあしらわれる。
明るく奔放な巫女と、余裕のある大人な軍神の攻防戦。
弟君も恋に参戦。
そして、にぎやかな仲間たちが出てきます。
ゆるっと読める。ハッピーエンド。たまに、ちょっとシリアス。
わかりやすさを優先し、現代的な表現をする事があります。ご了承下さい。
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