転生したから恋をしたい
アリーネ・チルニは、タルナ王国のお姫様。
前世では、『恋』をしたかった。けれど、交通事故で死。
でも、最後の最後まで『恋』をしてみたかった。
いや、されたかった。
チルニとして生きているうちに、『この世界は、ゲームの世界に似ている。』と気付く。
隣の国の王子さまに結婚を迫られる。
そんななか、チルニはある陰謀によって殺されかける。
しかし、母の兄弟の息子のナタリー・ミーノによって九死に一生を得る。
そして、お互いに両思いになった。
しかし、チルニを殺そうとしたナナ・タンリーは嫉妬する。
しかし、ナナ・タンリーは国を追放。
ハッピーエンドが待っている。
…はずだった。
そう、まだ隣国の王子さまのことが残っていたのだ。
というのが幼少期に書いた小説。今になって公開してみるのはただみんなにこの死滅的なのを読んで笑っていただきたいからです。
前世では、『恋』をしたかった。けれど、交通事故で死。
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