娘の婚約解消が向こうの有責で婚約破棄になった。
私には二人の娘がいる。賢く才能のある長女と社交が得意な可愛い次女。二人の間で長女の婚約者が婚約解消を望みは次女と婚約し直したいと望んできた。二人に話を聞くが、どうしたものか。
※お気に入り、栞ありがとうございます。
※お気に入り、栞ありがとうございます。
あなたにおすすめの小説
妹の代わりに嫁がされるので逃げる事にします、そのせいで家が破産するそうですが知りません。
「妹の代わりに、お前が嫁に行け。」
父からの突然の命令、その相手は女好きのクズ男でした。
私は、逃げる事にしますね。
そのせいで家が破産するそうですが、私は知りません。
私を虐げ除け者にしてきた家など、潰れてしまえばいいのです─。
家族から苛められていた私が、大会の賞品に選ばれてしまった結果
幼い頃、男爵家の養子となった私は、血の繋がらない家族から煙たがられる存在でした。
鬱屈とした日々を過ごしていたある日、資金難に苦しんでいた義父は領土内での剣術大会の開催を発案します。
「優勝者には、ルミーナを妻に与えよう」
──私が、賞品ですか?
家族からすればお金儲けが出来て、疎ましく思っている私を家から追い出す事も出来る、一石二鳥の作戦と言えるでしょう。
でも私は、ならず者のような腕自慢のお嫁さんになるなんて絶対嫌。
そうまでされるのであれば、私にも考えというものが御座います──。
【完結】妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜
妹ばかり愛する継母。
争いを避ける父。
フォルディア伯爵家で、長女エレナは何でも出来て当然な娘として、領地運営も帳簿管理も、全てを静かに支えていた。
そんなある日。
本来はエレナへの縁談だった侯爵家との婚約は、妹へ譲られることになる。
代わりに与えられたのは、田舎と噂される辺境伯家への嫁入り。
けれど…。
「これだけ働く人材を、放置していたのか」
辺境伯家だけは、エレナの価値を正しく見抜いていた。
これは、便利な娘として扱われていた令嬢が、初めてあなたが必要だと言われるまでの物語。
【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
あいを、もとめる
乙女ゲーム風味の世界のおとなしめの悪役令嬢が主人公です。
婚約者がヒロインに惹かれていくことに苦難している少女の話。
※二話完結予定 ※誤字・脱字がありましたら感想欄に指摘お願いします。
空の勇者に惚れた婚約者に公開婚約破棄されましたが、勇者の“大切な人”は私でした
空の勇者ラベンダー一行が、魔物討伐のため私の街に滞在することになった。
その勇姿と美貌に、婚約者である伯爵家の跡取りはすっかり夢中になってしまう。
討伐祝いの席で、勇者は言った。
「この街には、私の大切な人がいます」
それを聞いた婚約者は、得意げに私を呼び出し――
「今日限りで婚約は破棄だ。私は勇者様を愛している!」
だが次の瞬間。
勇者ラベンダーは静かに言った。
「……その人は、私の親友です」
そして、勇者は激怒する。
妹を庇ったら婚約破棄された、なので私は自由の身です。
「お前とは、婚約破棄だ!」
私は、妹を庇っただけなのに…。
でも、これで私は自由の身になった。
あとは、好きにさせてもらいますよ。
婚約破棄から、私の幸せが始まるのです─。