今さら戻ってこいと言われても、私なら幸せに暮らしてますのでお構いなく
そんな幸せなエリシュの人生が一変したのは、森で倒れていたとある少女を伯爵家の養子として迎え入れたことが発端だった。
そこからエリシュの地獄の日々が始まる。
人形のように愛くるしい義妹によって家族や使用人たちがエリシュの手から離れていった。
更には見にくい嫉妬心から義妹に嫌がらせしているという根も葉もない噂を流され、孤立無援となったエリシュに残された最後の希望は婚約者との結婚だけだった。
だがその希望すら嘲笑うかのように義妹の手によってあっさりとエリシュは婚約者まで奪われて婚約破棄をされ、激怒した父親からも勘当されてしまう。
平民落ちとなったエリシュは新たな人生を歩み始める。
妹そんな動機で自分がダルマになっちゃ世話ないなぁ;
予想外のホラー描写に驚きましたがダルマにされても本望!と言わんばかりの態度で怖いより呆れと人生楽しそうだなこいつっていう気持ちが勝ちました、凄いインパクトのあるお話でした
魅了魔法って精神に作用するっていろんな話に出てきますから、きっと無理矢理精神に関与されて、エリシュに対する愛情を無理矢理ルミナスに転換させ、その転換でもエリシュには憎悪。ルミナスには溺愛っていう形をとった訳ですよね?
そうなるとこの状況は仕方ないかなと思いました。
まず愛情の部分を壊された伯爵たち。もう良心さえも壊されている可能性が高いですね。そしてエリシュに対しての憎悪が倍返し(呪い返しと一緒)となれば、ルミナスが今置かれている状況は自業自得と言えるかな?
唯一まともなエリシュからしたら、「どうしてここまで???」と思うかもですが、彼らは精神破綻者となっているから通常運転でのルミナス拷問に繋がったかなと。まだ魔法に囚われている可能性が高いかなと思いました。
エリシュは被害者かもしれないけれども、加害者でもあるんだからそこのところ考えて被害者面も程々にするべきなんじゃないかなと思った
そもそも家族全員が素性の知れない人間を養子に迎えるのも連れ帰るのも反対したのを押し通したんだから
本来ならどこかの施設とかに預けるべきで使用人としても家に入れるのは間違っているのに言うこと聞かないで我を押し通したからこうなったと反省するべき
これからどうなるのかはわからないけれども、家族こそが被害者でエリシュは自業自得だと思います
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