アルビノの騎士
長きに渡り争う国同士。
激戦を極める戦火の中。
2人の軍人は、互いに互いを求めた────。
母国のために命を懸ける若き軍人グレン。
その上官である『戦場の白き神』こと、レイに、尊敬と憧れを抱いていた。
強く美しい上官のそばに居るため研鑽を重ねるグレンだが、ある時上官の弱った姿を目にした時から、尊敬が劣情に変化する。
「あなたの為なら、俺は鬼にでも悪魔にでもなりましょう。俺だけの神。俺だけのレイ」
「私は、所詮使い捨ての駒なんだ。君が私に縛られる理由は無いのだよ」
すれ違う思い。激化する前線。 死と隣り合わせの日常で、ふたりは何を選択するのか。
軍人×BL×ファンタジー=最高! これ、テストに出ます( ˙▿˙ )☝
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