憧れの召喚士になれました!! ~でも、なんか違うような~
小さい時から、様々な召喚獣を扱う召喚士というものに、憧れてはいた。
そして、遂になれるかどうかという試験で召喚獣を手に入れたは良い物の‥‥‥なんじゃこりゃ!?
個人的にはドラゴンとか、そう言ったカッコイイ系を望んでいたのにどうしてこうなった!?
これは、憧れの召喚士になれたのは良いのだが、呼び出した者たちが色々とやらかし、思わぬことへ巻き添えにされまくる、哀れな者の物語でもある…‥‥
小説家になろうでも掲載しております。
そして、遂になれるかどうかという試験で召喚獣を手に入れたは良い物の‥‥‥なんじゃこりゃ!?
個人的にはドラゴンとか、そう言ったカッコイイ系を望んでいたのにどうしてこうなった!?
これは、憧れの召喚士になれたのは良いのだが、呼び出した者たちが色々とやらかし、思わぬことへ巻き添えにされまくる、哀れな者の物語でもある…‥‥
小説家になろうでも掲載しております。
あなたにおすすめの小説
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊
ファンタジー
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
ReBirth 上位世界から下位世界へ
小林誉
ファンタジー
ある日帰宅途中にマンホールに落ちた男。気がつくと見知らぬ部屋に居て、世界間のシステムを名乗る声に死を告げられる。そして『あなたが落ちたのは下位世界に繋がる穴です』と説明された。この世に現れる天才奇才の一部は、今のあなたと同様に上位世界から落ちてきた者達だと。下位世界に転生できる機会を得た男に、どのような世界や環境を希望するのか質問される。男が出した答えとは――
※この小説の主人公は聖人君子ではありません。正義の味方のつもりもありません。勝つためならどんな手でも使い、売られた喧嘩は買う人物です。他人より仲間を最優先し、面倒な事が嫌いです。これはそんな、少しずるい男の物語。
1~4巻発売中です。
異世界じゃスローライフはままならない~聖獣の主人は島育ち~
夏柿シン
ファンタジー
新作≪最弱な彼らに祝福を〜不遇職で導く精霊のリヴァイバル〜≫がwebにて連載開始
【小説第1〜5巻/コミックス第3巻発売中】
海外よりも遠いと言われる日本の小さな離島。
そんな島で愛犬と静かに暮らしていた青年は事故で命を落としてしまう。
死後に彼の前に現れた神様はこう告げた。
「ごめん! 手違いで地球に生まれちゃってた!」
彼は元々異世界で輪廻する魂だった。
異世界でもスローライフ満喫予定の彼の元に現れたのは聖獣になった愛犬。
彼の規格外の力を世界はほっといてくれなかった。
聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい
金田のん
恋愛
自室で普通にお茶をしていたら、聖女召喚されました。
私と一緒に聖女召喚されたのは、若くてかわいい女の子。
勝手に召喚しといて「平凡顔の年増」とかいう王族の暴言はこの際、置いておこう。
なぜなら、この国・・・・私を召喚したせいで・・・・いまにも滅びそうだから・・・・・。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
いきなり異世界って理不尽だ!
みーか
ファンタジー
三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。
自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!
婚約破棄で追放されて、幸せな日々を過ごす。……え? 私が世界に一人しか居ない水の聖女? あ、今更泣きつかれても、知りませんけど?
向原 行人
ファンタジー
第三王子が趣味で行っている冒険のパーティに所属するマッパー兼食事係の私、アニエスは突然パーティを追放されてしまった。
というのも、新しい食事係の少女をスカウトしたそうで、水魔法しか使えない私とは違い、複数の魔法が使えるのだとか。
私も、好きでもない王子から勝手に婚約者呼ばわりされていたし、追放されたのはありがたいかも。
だけど私が唯一使える水魔法が、実は「飲むと数時間の間、能力を倍増する」効果が得られる神水だったらしく、その効果を失った王子のパーティは、一気に転落していく。
戻ってきて欲しいって言われても、既にモフモフ妖狐や、新しい仲間たちと幸せな日々を過ごしてますから。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
「メイドたるもの、交渉事も万全にできるのデス」
「‥‥‥そう言えば、あらかじめ用意してもらえばよかったか」
‥‥‥気が付くのにちょっと、時間かかった。
全てが平穏ともならないからなぁ。
また第2、第3の面倒な組織が出てもおかしくはないし、警戒は緩めないようにしないとね。
「‥‥‥出てきたら面倒だなぁ」
「大丈夫デス。警戒を怠らず、初期段階で潰せるようにしましょウ」
これはこれで、色々とあったのだろう。
その出会いと冒険の果てに結婚できたのだろうが…‥‥
「‥‥‥考えたら母さんたちの話って、色々と波乱万丈すぎない?」
「世界を見て回るって、そんなに巻き込まれることなども多いのー?」
「ふふふ、あなたたちも分かるわよ」
‥‥‥ある意味、この作品で一番懐が深い人なのかもしれない。
そちらはそちらで、色々とショックを受けているかも。
気が付かないうちに増殖するディーの周囲の女の子たち…‥‥
「‥‥‥手紙でどう、状況を伝えるべきかな」
「色々と悩みますよネ」
‥‥‥最初の頃はディーがツッコミ過労になりそうだったけど、この段階までくると妹の方がそうなりそう。
そのあたりの相談を、していなかったからなぁ。
この後しっかりと改めて相談して、どうするべきか話し合うべきであろう。
「その前にまず、国王が無事なのかどうかが気になるような‥‥‥」
「気にしなくてもいいわよ。お兄様方の判断に任せたいですわ」
‥‥まぁ、この国王放置しても生き延びているだろうな。
それもあるかなぁ。
とは言え、権力を望まないディーに配慮しているのもあるのかもしれない。
「この二つに似ているけど、混ざっている感じかな」
「考えて見れば、公爵になるパターンが多いですからネ」
‥‥‥造語の類になるのかなぁ。
その可能性もあり得なくはない。
「でも、子の気持ちとしては?」
「‥‥‥嫌と言う訳でもなく、むしろ嬉しいのですけれど‥何も急に言わないでほしかったわね‥」
‥‥‥不幸せになることは無いだろうが、せめて心の準備をもう少し早くさせて欲しかった。
しかし、爆弾発言をされるとはなぁ‥‥‥
「ある意味正しい手段なのでしょうガ」
「考えると、ツッコミどころが多いですわね」
「これで良いのかのぅ、ココの国王・・・・・・」
そっちかも。
ただ、どう直すべきかはちょっと考え中。
当然と言えば当然かもしれないが、突然の爆弾である。
「さて、この後国王はどうなった?」
‥‥‥予想しやすいだろうなぁ。
秘密基地みたいで、それはそれでいいかも。
「でも、私の姉妹機でそれやっている人いマス」
「いるの!?」
‥‥‥似たようなものを作った例があるからなぁ。
やっぱり全員いないと、なんかちぐはぐと言うか、寂しいからね。
ようやく全員無事に揃いなおせたかな。
「しかし、改めて呼び直したけど本当に多いなぁ…‥‥」
「召喚全員違いますし‥‥‥‥ご主人様に仕える者が多くなりましたよネ」
…‥‥最初はたった一人との出会いだったのに、なぜこうまで増えたのやら。
まぁ、ここまで至る日々も、面白かったし良いか。
きちんと自分で用意したけど、復帰できたのが嬉しくもある。
メイドたるもの、主の命令は受けたいだろうからね。
何かとそう言うものがでるんだよなぁ。
大きな力に対抗したとしても、その後のことで色々とね。
某蛙軍作者版某DQM漫画でもあったからなぁ…‥‥
‥‥‥「大きな力が無くなったという事は、それを超える力があったんじゃないか?」ってね。ちょっとセリフが違うけど、それでもどうとらえるかは人次第になるし、そう考えると人間って面倒くさい生き物なのかもしれない
そこなんだよなぁ。下級の神々がそもそもの原因とは言え、仮にも神だった者たち。
確認などが遅れたせいで、今回の被害もあったし…‥‥責任を取ってもらわないとね
再召喚はしたいところ。
とは言え、何度もできては意味がないので、それはそれで色々と‥‥‥
その通りかもしれない。
個人的には神々しいのが良かったかもしれないと思っていたりもするが…‥‥それでも、こっちの方があっているような気がしたからね。
それに近いかと。
詳しくやりたいけど、それは話の中にて。
「と言うか、何でこんなものを作るのかなぁ」
「それだけ、何かやりたいことだったのでしょウ」
‥‥‥堕ちた存在と言うか、何か間違っているような気がしなくもない。
大体そんな法則であっているかな。
まぁ、いつの間にかそうなっていたというべきか、自然となっていたというか‥‥‥
「考えてみると、皆結構凄いのに何か抜けているところがあるよね?」
「そうですかネ?」
‥‥‥時間があれば、朝早くに返信もしたいところ。
しかし本当に、なんかこういう法則ができるな…‥‥
そうかもしれない。
そうだとすると、相当時間かかったけどね…‥‥
なお、初回公開日時
2019.04.08
だったので、明日で1年を迎えていたりする。そう考えると、結構長く連載したなぁ…‥‥
流石にトラウマに‥なるのかな?
まぁ、相手がどの様な人物なのか知っているとか、はたまたは武人だからこそ実力が分かっていたとか、そう言う人なら多分大丈夫なはずである。
「というか、ナイフでやったのか」
「前に買ったやつですが、重宝してマス」
‥‥‥腕変型の機関銃や光線銃などが出ることが多いけど、メイドたるもの食器でもつかえるようにしておくのデス
やらかし過ぎると、それこそ世紀末というか、天変地異というか…‥‥
やろうと思えば某火の七日間用にもできるかもしれんが、それは完全にアウトになるかな。
「‥‥‥というか、シスターズの協力は可能なのか?」
「情報提供ぐらいデス。力を借り過ぎるのも、良くないですし、残党が出ないようするぐらいですネ」
‥‥‥盛大にやらかした例は、他作品でやっている。
こういう大きい奴だと、その手の輩が出てもおかしくはないからね。
だからこそ、裏切り者を餌にする手段もあるかな。
修正しておきます。
誤字報告の指摘に感謝デス
それもそうか。
むしろ嘘の情報を思いきり流したほうが、得策か…‥‥それはそれで色々と練れそう。
そしてさらっと戦力増強っと‥‥‥いや、そのゴーレムたちは過剰戦力すぎない?
「でもそれを言ったら、召喚獣全員での殲滅作戦も過剰になるのか‥‥?」
「相手が怪物を出してくれば、バランスがとれそうですけれどネ」
「そのバランスのとり方は嫌ですわね…‥‥」
‥‥‥バランスが取れるほどの怪物のほうが怖いような、その相手がいないと取れない召喚獣が怖いような。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。