憧れの召喚士になれました!! ~でも、なんか違うような~
小さい時から、様々な召喚獣を扱う召喚士というものに、憧れてはいた。
そして、遂になれるかどうかという試験で召喚獣を手に入れたは良い物の‥‥‥なんじゃこりゃ!?
個人的にはドラゴンとか、そう言ったカッコイイ系を望んでいたのにどうしてこうなった!?
これは、憧れの召喚士になれたのは良いのだが、呼び出した者たちが色々とやらかし、思わぬことへ巻き添えにされまくる、哀れな者の物語でもある…‥‥
小説家になろうでも掲載しております。
そして、遂になれるかどうかという試験で召喚獣を手に入れたは良い物の‥‥‥なんじゃこりゃ!?
個人的にはドラゴンとか、そう言ったカッコイイ系を望んでいたのにどうしてこうなった!?
これは、憧れの召喚士になれたのは良いのだが、呼び出した者たちが色々とやらかし、思わぬことへ巻き添えにされまくる、哀れな者の物語でもある…‥‥
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そのあたりもどうにかしていきたいところ。
王族という事は、間違った人に対しても何として止める責任もあるだろうからねぇ…‥‥
後はまぁ、実体験しないと分からないこと多いんだよな。
「‥‥‥‥しなくてもいい事もありますけれどネ…‥‥」
‥‥‥幸福と不幸は裏表。何かがあれば、その分何かが代償になる事もあるんだよなぁ。
遠距離から一方的にドッカァァンってやれそうなんだけどなぁ‥‥‥
「でも船を沈められるっけ?」
「可能ですネ。そもそも船を沈めるには何も壊す以外の手段も持ち合わせておくものデス」
海上だからこそ陸上とは違う手段が取れるんだよなぁ‥‥‥
前者は良いけど後者はやるべきなのか?
割と真面目に悩みそう。
「大人の階段上りかぁ‥‥‥第3王子も成長しているというべきなのか?」
「成長しているのでしょウ」
まぁ、人というのは成長できる人は成長できるからなぁ…‥‥
そのあたりが気になるところなんだよなぁ。
まぁどうにかなると思いたい。
そういう口上を入れて見たらカオスになって、それはそれで面白かったかも?
良い機会があればやってみるのもありか…‥
「でも、気力を取り戻させた手腕はすごいような」
「まぁ、あれでもそれなりにできる奴だからな」
「なんというか、こういうことが絡んだ時に出る力なのかなぁ」
‥‥各自専用の口上とか作ってみようかな。出す機会は多分ないけど、閑話とかifとか、本編に全然関係ない何処かでやらかせてみたい。
「価値観の違いって、難しいな…‥」
「とはいえ、人に押し付けるような真似とかも、できませんしネ」
そこにはそこの、こだわりがあったり、その価値が認められていたり認められていなかったりと、差が生じるのは当たり前なのかもしれない。
だからこそ、ツッコみづらいんだよな…‥‥
あれは本当に隙あらばだからなぁ…‥‥
まぁ、詳しい所は色々と後で話に出す予定。
「王子たちが来るまでできる限りはしておきたいけど‥‥‥あのぐらいの子供に良いのって何だろうか?」
「ひとまず、お菓子でも用意しましょうカ?」
‥‥‥眠る相手にどうしたものか。そこも色々と考えないとなぁ。
そこ以外はあっている感じがするからな‥‥‥
「性癖を除けば、多分親友とかになるかもな」
「ある意味似たり寄ったりですし‥‥‥同族嫌悪の可能性はありますが、性癖の違いから大丈夫そうですネ」
‥‥‥まぁ、会う機会があるのかどうかという問題があるが、偶然にでも出会えば良い感じになってくれるだろう。多分。
何かと面倒な話しにならなければ、一番いいんだけどなぁ‥‥‥
というか、第3王子の失恋の方の話を書いて見たくもなる。
でも、書けない悲しみよ。
「というか、掘り起こさないようにした方が良いだろうなぁ‥‥‥」
「愛って怖いですからネ。失恋にもきちんとした対応は必要デス」
愛の怖さをディーたちはよーーーーーく知っている。
人の心って、本当につかみどころが無いというか、想像の範疇を越えるからなぁ‥‥‥
一応連絡はするつもり。
流石に他国のをだまって連れてくるわけにもいかないからね…‥‥
「まぁ、やったところでどうするのかってことになるけどな‥‥‥」
「人命救助ですが、その後が問題になりますネ」
とはいえ、救える命であれば救った方が良いのかもしれない。見捨てるわけにもいかなさそうだし…‥
ある意味トドメをかけたというか、やらかしたというか
まぁ、パニックをどうにかして収めないとなぁ‥‥‥
落ち着くまで、普通にやると時間がかかりそうである。
「ならツボを押してしまうのが早いでありんすな」
「それが手っ取り早そうだぜ」
‥‥‥こういう時に、一旦落ち着かせる手段を持っていると便利ではある。
なお、リザも上がるのに苦労はないが、レイアだとちょっと苦労する。
「坂じゃないからなぁ…‥‥まぁ、勢いよく跳躍すればどうにかなるか?」
あるだけで結構便利そうな道具である。
「というか、他にも用途が多くなりそうだよな」
「そう言うのって便利ですけれども、どんどん新しく違うものができそうですよネ」
久々に登場したのに‥‥‥
なんか別作品の奴と同じ道を歩ませちゃった気がするなぁ。後悔しないけど。
「というか、よくやるよな…‥‥」
「ご主人様も覗きがしたかったのですカ?」
「いや、したくはないんだが…‥‥」
‥‥‥そもそもいつも見た目は美女な彼女達が傍にいるのもあるが、反撃を見て恐ろしく想えるからである。
この世界の人達、無力すぎる事も無いからなぁ‥‥‥‥過激な反撃をしているようだけど‥‥‥
あの場にいた面子だから、入りそう。
とは言え、彼女達がどう受け止めるかは…‥あ、でも召喚獣たちから話が行きそうか
「いや、それはそれで問題があるような」
「問題ないとは思いマス」
「むしろ、それはそれで面白い事にはなりそうですわよね」
‥‥‥ごまかしてうやむや‥‥‥とできるか?
個人的には外人に多いイメージはある。
まぁ、慣れるか慣れないかは‥‥‥時間任せ?
流石にそこまではない‥‥‥とも言い切れないのが怖い。
実力があれども、流石に多数相手はちょっときついからね。
「儂、第3の生とか歩む羽目にならぬよな?」
「その可能性も考えた方が良いかと‥‥‥アンデッドがさらに死亡すると何になるのでしょウ?」
羞恥心だとか体力だとか理性とか持つかなぁ…‥‥
「というかそもそも、唇って重要?」
「重要デス」
‥‥‥即答であった。
ここまではっきりというのも珍しいかもしれない。
催眠状態+全員の特性などを把握+装備品強化だからなぁ。
素の状態だと流石に負けるだろうけど、場合によってはこういう動きも可能。
「とはいえ、使いこなしてましたね‥‥‥‥一応鍛練もしているせいでしょうカ」
「召喚士自身が戦うことはなさそうなんだけど…‥?」
「立場的には司令塔のようなものですし、戦闘時に狙われる可能性がありマス。なので、ある程度護身ができるようにということで鍛えてもいるのデス」
‥‥‥まぁ、鍛練する描写はそうそうないけどね。召喚士がどの様に働くのかによって、そこらへんは自主的な物が求められるだろう。
そっちの方が良い手段だったかもしれない。
まぁ、治療とかも必要だしね。
「というか、粘着弾対策も儂らに必要じゃよなぁ」
「思いのほか、脅威でしたからネ」
「ねばねばというか、全員身動きが取れなくなっていたのニャ」
「非殺傷ながらも拘束に向きすぎていたわね」
…‥‥一応、年齢制限とかがあるからこそ、非殺傷武器の価値はあるのだけど、思った以上に威力を発揮したようであった。
ファンタジーだと剣とか魔法だけど、こういう武器も使われたら脅威になるよな‥‥‥
そのあたりも考えて‥‥‥いるのかな、コレ?
まぁ、今はとりあえずどうにかしないと結構不味かったりする。
「というか、ノインがなすすべもなく速攻で撃沈したのじゃが」
「人ってあんな感じに、いえ、人でないけれどもああいう感じに突き刺さるのですわね‥‥‥心の中で、ちょっとすかっとした自分がいますわね」
「普段仲が悪い者同士だからでござろうか?」
‥‥‥というか、ノインが最初に撃沈したのは珍しい気がする。
何気に134あたりでその話が出てきている。
当時は対策も考えていたが‥‥‥忘れていたようだ。
「というか、その時に姿も何もなかったはずなのじゃが」
「ふふふ、お姉様に関しての情報収集は様々な手段が講じられているので、色々知っているのですわぁ」
‥‥‥プライバシーの大侵害ともいえる
何か企んでいそうな相手だからなぁ…‥‥
「ゼネの妹とその仲間というのだと、戦いやすいような戦いにくいような」
「実力と面倒さのバランスが、すごい微妙ですからネ」
「儂の妹たちがすまんのぅ‥‥‥」
‥‥‥狂愛の怪物になったりする光景や、ゼネへの執着心などから、関わりたくないのだが‥‥‥どうしようもないのも、運命であろう。
書いていて、それをちょっと思ってしまった自分がいる。
「そう言えば、ゼネの名前って今でこそ俺が契約召喚時に付けた名前だけど‥‥‥元の名前があるはずだよな?」
「そうじゃな。けれども、それは生前の名であり、今の名の方が良いのじゃから考える事もないのじゃ。‥まぁ、そもそも聖女聖女と呼ばれ過ぎて、元の名前の方が伝わりにくいのもあったのじゃがなぁ‥」
あだ名で呼んでいると、後々フルネームを思いっきり忘れてしまう現象に近いかも。
打ち砕くか、粉砕するか、爆砕するか…‥‥
「意味はどれも同じな様な気がする」
「爆砕だけ、爆破させてますので違いますヨ」
このユーザをミュートしますか?
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