【完結】もう我慢できません、貴方とは離縁いたします。その夫は、貴方に差し上げます。その代わり二度と私に関わらないでちょうだい。
「お姉様の物は私の物よ」と口にする。
ニナの結婚した旦那様と不倫をしていました。それが分かったのは、結婚一年目の記念日でした。
妹の不倫を両親に認めさせるために、翌日、旦那様の後を尾行して、妹と抱き合っている場面を発見します。
ニナは自分の物を欲しがるリリーが嫌いでした。
リリーから離れる為に、看護師資格を取り、戦争が起きている辺境区に旅立つことにしました。辺境区に到着するとレイン辺境伯、その昔、国を滅亡されて生き残ったブルーリングス王国の血筋を持つ者に求婚されました。
ニナもブルーリングス王国の正当な王族の色を持つ身。
レイン辺境伯は、第二の父からニクス王国の片鱗、辺境区を平和な地区にして、ブルーリングス王国の建立を目指しておりました。
ニナはレイン辺境伯の熱烈な求婚に、惹かれていきます。
辺境区を平和な国にして、新たなブルーリングス王国を造り上げるラブストーリーです。エッチ場面がある章には♡マークついていますが、ソフトな18禁です。
出来上がっているので、ゆっくり上げていきます。
恋愛大賞に応募します。よろしくお願いします。
お話は大まかに三部構成でできています。どれも面白く作っていますが、お勧めは三部です。楽しんで頂けますように♡
失敗すれば痛みを与えるだけである。
一度で、首を切り落とさなければならない。
???
大量虐殺した悪党なんだし痛みを長く与える罰し方のほうが正しいのでは??
作者さん的にはもう馬で引き摺ったから十分なのかな…。
痛みを最小限に処刑しちゃったら国王陛下も逆に信頼を損なう気がする。
ご遺族的にも報われないんじゃないかなと思ってしまった。
平和条約のため・・、王女の案内のため・・と言いフラフラしているレイン。せっかくの平和条約が破られたら、次はどうするのかしら?また女性に媚びを売ってなんとかするのかな。王といいながら知性もないから、媚びるしかない。ニナは都合のいい女にしか思えない。題名の「我慢できません」の我慢の限界はどこまでなんでしょうか。
色んな作品の感想を読んでますが、不思議に感じた事とか、人物像、行動に対して返信で筆者が注釈?を多くされているので、その辺に対しての感想を。
私たち読者はあくまで客観的に物語を読んでいます。筆者の頭の中での想像は文章に書くまでは全て筆者の主観になるので、◯◯は◯◯で◯◯だから◯◯なんですよ。と返信に書くのではなく、そういった筆者の中での規定事項は本文にこそ書いていただくべき事柄なんじゃないかと感じました。
感想欄を見ないと納得?理解?できない進め方は、感想を見ない人には薄っぺらい物語に見えてしまいます。
返信は不要です。
エミリさんの両親は、子供を買う事で娘の仇相手へお金を援助したようなもの🥹
それを理解して毒を飲んだ訳ではなく、罪が暴かれて飲んだんでしょうね🥲
憎むべき相手にお金渡してたとは理解してなさそうだけどね🥲
伯爵家だから調べれば、犯人が分かりそうなものなのにね🥲
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