人類アンチ種族神
裏切られ、すべてを失った――
その瞬間、転生していた“神の子”は覚醒し、天空に〈居城デスランド〉を築く。
黒いモヤから漆黒の軍勢を解き放ち、東京を紅蓮へと沈めた。
これは復讐ではない。“守る価値がある種”かを量る選別だ。
人を憎む“人の神” VS 生態系の頂点・人類。
裁かれるのか、神をも討ち王座を奪うのか――天秤は今、動き出す。
※本作はカクヨム・小説家になろう・作者のWEBページにも掲載しています。
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