東京魔法戦線 〜人に魔法を撃てない魔術師の成長録〜
現在50話まで書き溜めてあるので
1月19日から毎日12時と22時に1話更新しますm(_ _)m
2050年、魔法が当たり前に存在する東京。
100人に1人は魔法を使える──
そんな世界で、赤月陽翔(18)は
致命的な欠点を抱えていた。
────人に魔法が撃てない。
戦闘学と魔法学を学び、
卒業後はクランに所属して
魔人と戦うのが当たり前の世界。
だが陽翔にはそんな日常は関係ない。
平穏なニート生活を望むだけだった。
しかしある日、偶然助けた女性──
底辺クラン《暴黒の獅子》の
オーナーに出会い、
半ば強引に巻き込まれることに。
実力不足、団員は自由奔放、
社会的信用ほぼゼロ──
底辺クランで、魔法を撃てない少年が
仲間と共に立ち向かうのは、
過去のトラウマと凶悪な魔人達。
笑いあり、涙あり、シリアスあり。
魔法と暴力が支配する現代東京で、
少年は己の力と自身の、
トラウマに立ち向かう。
これは、逃げ続けてきた少年が
仲間と共に成長する────
現代魔法ダークファンタジー。
現在50話まで書き溜めてあるので
毎日12時と22時に1話更新しますm(_ _)m
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