愛のない婚約かと、ずっと思っていた。
婚約解消を言い出した私の言葉に、彼が豹変するまでは……。
8/11、第2部スタートしました。
小説家になろう様にも投稿しています。
コゼット、いくら自分が手に入れたい相手だからって、婚約者の居る相手に胸を押し付ける行為は侯爵令嬢として、淑女としてあり得ないし、とんでもなく、はしたない。
胸をよく見える強調したドレスを好むみたいだし、まるで娼婦みたい。
コゼット、侯爵令嬢やめて娼館で働いたら。
ずっと思っていましたが、何故マリアンヌは美男美女(特に父親は超絶美形)の両親から生まれたのに平凡なんでしょうか?
ただ単に自己評価が低いだけ?
それからコゼットがマリアンヌを廃除したとしたら、クリスは確実に死にますけど。
絶対にコゼットが奪える隙はない。呪いについては、周知のものじゃにいのでしょうか?だから奪えると鼻息荒くしているのでしょうか?
物語の設定が面白くて、一気に読みました。
クリストファーが単なるツンデレかと思いきや複雑な背景があってまさかのヤンデレ(笑)でも誠実にマリアンヌを愛そうとする姿勢は素敵です。すっごく我慢している姿に愛を感じました。
やっと二人の気持ちが通じたので今後の二人を早く見たいなぁと第二部が開始されるのを心待ちにしています。
コゼットがやらかしそうだし、レガーリス家のクリスティア―ナやマルグリットさまの背景も知りたいし、それぞれの両親の馴れ初めの物語も知りたいし、ロベルトお父様の『クリストファーは僕やライアンと違って、マトモだよ。』の真意も知りたいし、セシリアお母様の心のうちも詳しく知りたいし・・・・
物語の伏線、種がそこここにあって続きが読みたいと思わせる作品でした。
それぞれの両親の話やクリスティーナ様の話でそれぞれ別作品が出来るのでは?!と思うレベルで凄いなぁと一読者としては感じ入ってます。
第二部構想までお時間を要するとの事、これだけのお話ですから納得です。いつまででもお待ちしています。私が知りたい事がすべて盛り込まれてなくても、兎に角純粋にマリアンヌとクリストファーの愛の物語の続きが読みたいと思わせる素敵な作品でした。
第一部完結おめでとうございます。そして素敵なお話をありがとうございました。
なんかコゼットが燃えておりますが、下手に手を出すと破滅するのは彼女のような気が((((;゚Д゚))))ガクブル。マリアンヌに何か有ったらクリストファー氏は狂ってしまう気がします(゚A゚;)ゴクリ。『唯一』は他の貴族には知られていないのですかね🤔。関係者のみ知る的な?。
対なる君って番のような感じかと思ったら、番より重い設定のようですね(゚A゚;)ゴクリ。対なる君同士は対なる君同士で惹かれ合うのかな?🤔。じゃないと、片方が対なる君じゃない人と恋に落ちたら残された方は地獄だし💦。対なる君になると他に選択肢が無いとも言えますね(゚A゚;)ゴクリ。短命にならない為には対なる君は必須、なのか。今から既にお父様とお母様の番外編が気になってしょうがないです(笑)。
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