お嬢様、ご乱心!
私はしがない公爵令嬢、アナスターシャ。
ある日、お茶会に参加していた私は婚約者であるゼーク殿下から一方的に悪役に仕立てて婚約破棄をしてやると告げられる。そして、その言葉に理解が追い付いていない私へ謎の雷が襲来し、私は意識を失ってしまった。
――そして、目が覚めると体が縮(ry)ではなく、前世の記憶を取り戻していた!
ここは乙女ゲームのシナリオ!? 私は悪役!? とにかく、前世の記憶があるとばれたら変人扱いされちゃうじゃない。
保身のために貴族令嬢らしい振る舞いを身に着けた私は、やけくそを起こして悪役令嬢として覚醒することに決めた。
なんとしても処刑だけは回避して、小さな幸せを見つけてやるんだから。
体は子供、頭脳は大人。すったもんだの悪役令嬢。結末はいつも一つ!
※R15は保険。
※内容紹介、こーいうノリでやってみたかっただけです。
※某ミステリー漫画とは一切の関係などあるはずもありません。恐れ多いです。そして、こちらは恋愛ファンタジーです。
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私はこの話が大好きなので頑張ってください!
話は変わるんですが、魔女の森の黒翼亭は更新されないのですか?
アルファポリスから移動した後から待っているのですがアップルパイの話からもう更新されないのでしょうか?
コメントありがとうございます。
恋愛要素がくどすぎたので、黒翼亭は書き直そうとしたのですが、いかんせん、前の方が良かったのではとか、私の方でぐるぐるなって、一度寝かせて考え直していました。
あれも、近いうちになんとかしたいので頑張りたいです。お読みいただき本当にありがとうございます。
色々と生活環境も落ち着いてきたので、そろそろ何か書けたらと思います。
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楽しませて頂きました!
しっかし冒頭から嗤わせてくれる小僧ですね? 例え王太子(予定?)であろうと公爵家の令嬢を貶め、自身の愉悦の為に利用等は本来は大罪なんですけどね~。其れに気付かない辺り、器の限界を感じさせますw
継母も後妻の身分で偉そうにしてるけど、本当なら先代公爵である翁(おきな)が言えば出ていくしか無いんですが、王子同様に器の狭さが解りますね(  ̄ー ̄)
たぶん此の辺りは女帝の不審死が関係してるんでしょうが、どう関係してようとも盛大なざまぁwwwをお願いします(*-ω人)
続きをだいぶ放置してすみません…。
なんだか、同じような展開ばかりで萎えてしまったというか、早計だったと反省していたので、そう言っていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
とてもおもしろいです!
これからアナスターシャちゃんが幸せになるのを楽しみにしています!
おもしろいと言っていただける作品になるよう作者も頑張ってまいります!
アナスターシャの運命のひとは誰かな〜?
はじめまして。ぐいぐい読みました。
悪役令嬢突っ走って是非、盛大なざまぁをお願いします!щ(゜▽゜щ)
不運なアラサーさんはお馬鹿な女神からチート貰って後妻のババアと馬鹿王子やり込めてくたさい。( ・ε・)
コメントありがとうございます。
アナスターシャの怒涛の加速なるか!?
チートがあるか不明ですが、祖父が祖父なら孫も孫という奴ですよ、きっと。
ただ、令嬢なのでバカ共に対しても、あくまでお上品に行きますわよ、オーホッホッホ!
カス殿下とクズ継母共々成敗してください笑笑
めっちゃヘイト溜まるので( ^ω^ )
再婚しても娘の為になってないし、弟いるってことは娘をないがしろに最初からされながらも継母孕ませて離婚しにくい要因を作った最低な父親ですね
主人公が幸せになること祈ってます( ^ω^ )まずは目指せ婚約破棄ですね
破棄する前に、力をつけて仮に追放されても自力できること期待してます
コメントありがとうございます。
女とは怖い生き物だと思うのですよ。かぶった皮は簡単には見破れない…。
が、父親も許されるものではないので、まあ、バカだったんだということでしょう。
多分、アナスターシャはタダでは転ばない女なので、幸せになれますよ、きっと!
話題彷彿✕ 話題沸騰○
ご指摘ありがとうございます。
探して直してまいります。
幼い娘に気を使わせてどうするよ…。
そりゃ馬鹿息子言われるわ。その時点で離婚しとけば良かったのに。護衛に空挺団なんて出してもらえる位ですから、お祖父様の権力って相当なものですよね?
その溺愛を受けた孫娘を害そうとか、継母といい馬鹿王子といい、頭悪いにも程がある。お祖父様、がっつり成敗してやって下さい!
コメントいただきありがとうございます。
幼いってほど幼くはないですが、アナスターシャのことを蔑ろにしている後ろめたさは父親も持っています。
継母はアナスターシャのオッドアイが受け入れ難いようで、とことん嫌っています。まあ、相当甘やかされて育った甘ちゃんなのでしょう!
父親についてはこんな風になったのにはいろいろな理由がありますが、まあ、自業自得も含みますかね。
そこら辺を追々細かく書いていければ…と。
おじい様についてはそのうちです。