鬼一族の若夫婦〜借金のカタとして嫁いで来たはずの嫁がやけに積極的で、僕はとっても困っている〜
「あら、可愛いお嫁さん♡」
そう言われて出会った僕の伴侶は、なにもかもを諦めたかのような死んだ目をしていた。
「……どうぞ、よろしくお願いします」
なんでも妾の子である彼女とその妹は、実家で壮絶ないじめにあった挙句、親の借金のカタに売り払われてしまったらしい。
そんな重い話を聞かされてどうすりゃいいのと、戸惑う僕。
「タオ様♡ お背中流しますね♡ あ、今夜ももちろん……しますよね?」
––––––それからたったの五日で、彼女の態度は一変していた。
なにがどうしてこうなった!?
僕らは刀集。
亜王院一座。
この戦乱の時代、どこの国にも属さず諸国を漫遊する、キャラバンの一族。
これはそんな僕らと僕のお嫁さんの、愉快で痛快でちょっと刺激的で、そしてかなり過激な物語である。
タオさん無双w こんな強かったのか。そんなタオさんが一族のランクではさほど上に方でもなさそうなのが恐ろしいw 見習い…だと…(ゴクリ
よし、実行犯をちゃんと殺しましたね? コレで主犯は生かしておくと道理に合いませんよね。女性であることは免罪符にならないし、それで減刑されるのは男女差別に他ならない。
伯爵家の連中、絶許( º言º)
軽く流してしまっていたので、何歳なのかは把握してませんでしたが(すみません)、ヤチカちゃん、4才!?たった4才の子をいじめてた悦ってたの!?
うん、楽になれると思うなよ。死んだほうがマシって状態で苦しみながら生きていけばいい。
タオくん、優しくてかっこいい!
そりゃ、ナナカちゃんもプロローグで見たようなベタ惚れになりますわー。
惜しむらくは、女性の心の変化とかが読めないってとこですか。それだって、その内鍛えられていくんでしょうけどw
そうそ、伯爵家の方々、こんな所業をしておいて楽になれるなど考えるだけ無駄ですよ。
明らかに人でなしの所業をしておきながら、自分たちは悪くない、など、まるで悪魔のよう。いや、対価を差し出したら結果を出してくれる分、悪魔のほうがマシかもしれませんね?
かつてはパパさんが認める程の高潔な人物だったらしい伯爵。まぁ確実に訳ありなんです展開何でしょうけれど、どんな訳ありでもムツミさん母娘にした仕打ちは絶許であり死んで詫びるべき案件ですね。
伯爵の餓鬼どもは悪そのものだしアレらが領地継いだらろくなこちにならないよ。領民のために死ぬべきだ。
この人何言ってんの…( ゚д゚)
ナナカは“不義の子なんだから”、子が産まれてもあんたの血族にはならないでしょう?それともなにか?ナナカのお母さんの不義密通を疑って申し訳ありません、ナナカは自分の子でしたって墓前で謝るの?まあ、そんなんで許されるわけないだろうけどな。
ナナカと妹ちゃんの髪は、先祖返りかなにかかな?それとも、お母さん巫女だったって話だし、神仏かなにかの加護もってるとか?
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