【R18】不浄の血脈 ―王太子妃エルザの淫らな絶望―
「私には、君を抱くことができないんだ」
華やかな結婚式の夜、公爵令嬢エルザは最愛の夫・アルバート王子から衝撃の告白を受ける。
王家の世継ぎを産まなければならないという重責、そして満たされぬ肉体の渇き。完璧だったはずの未来が足元から崩れ去る中、孤独に苛まれるエルザに近づいてきたのは、野卑な近衛騎士・クラウスだった。
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