わたしの×××は異世界へ繋がっている〜聖女の華麗なる婚約破棄〜【R18版】
セシリアは、女神より『異世界へ行ける力』を授かった聖女。
婚約者のアルヴィンともそれなりに良い関係を築いてきた。
しかし、力を授かったはいいものの、
その力がどう発動するのかもわからないまま。
ある日、アルヴィンは「異世界へ行ってきた!」と言い、
その日を境に事業が次々と成功していく。
「もしかして、異世界へ行く力って……
×××すること!?」
やがて、その力の存在がどこからか漏れ、
セシリアはピンチに陥るが──?
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