下賜された聖女
社交界で噂される、不幸な女性、レイラ。
彼女はその清廉さを見初められ王の側妃となるが、忠言を疎まれ、家臣に下賜される。
なんと、その相手は血が繋がらないとは言え、かつての弟であったという。
新たなる夫は初夜に奇妙な死を遂げ、レイラの消息は不明なまま。
想い人への遂げられぬ思い、そして自分を押し倒してくる新たな夫への恐怖。
※無理やり表現あり(未遂)、苦手な方はご注意下さい
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