あなたにおすすめの小説

結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~ 表紙

結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~

獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。 花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。 それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。 リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。 そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。 そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。 短編・完結。ざまぁ要素あり。 ※「小説家になろう」にも掲載中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,559
真実の愛とか言ってわたくしに喧嘩を売った愚かな婚約者の末路がこちら。 表紙

真実の愛とか言ってわたくしに喧嘩を売った愚かな婚約者の末路がこちら。

「私は真実の愛を見つけた。故にこの婚約を破棄する!」 とあるパーティで婚約者がわたくしに婚約破棄を仕掛けて来た。 別に義務だけで結んだ婚約だったので構わないけど、 やり方が気に食わない。 わたくし、黙ってやられる女じゃなくてよ? (9月23日におまけを追加しました。) 皆さん、お気に入りなどをしてくれてありがとうございます‼︎ 嬉しくてもっと小説を書いてみたくなりました。 短いですがオマケという名の次回予告を書いてみました。 イメージは某事件簿の犯人たちのアレです。 わかる人いてくれたら嬉しいです!
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,228
処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました 表紙

処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました

没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。 そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。 三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。 「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」 「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」 ――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
恋愛 完結 長編 R15
文字数 97,402
托卵されたのですってね? それはお気の毒に。 表紙

托卵されたのですってね? それはお気の毒に。

武門の名門レオバルト家へ嫁いだ、虎の血を引く令嬢リオーネ。 しかし待っていたのは、眠れる当主を蔑ろにし、家を食い荒らす者たちだった。 冷遇されても、侮られても、虎はただ牙を隠して機を窺う。 やがてリオーネはある秘密を胸に屋敷から姿を消し――十五年後、成長した息子を連れて舞い戻った。 ※本作には倫理的に問題のある展開が含まれます。苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 短編
文字数 29,109
記憶を奪われ捨てられた薬師ですが、どちら様ですか? 表紙

記憶を奪われ捨てられた薬師ですが、どちら様ですか?

「君は私を愛しているだろう? だけど、私にも色々あってさ」 七年間、婚約者の難病を薬で支え続けた薬師は、記憶を奪う薬を盛られ、捨てられました。 名前も過去も失った彼女を拾ったのは、国境にある小さな村の医師。そして、彼女の腕を「原石だ」と見抜いた隣国の大商会の男たち。 記憶がなくても、手は薬の作り方を覚えていた。 数年後、彼女を捨てた男が商会を訪れます。かつての婚約者は、穏やかに微笑んでこう言いました。 「初めまして」 全七話・完結
恋愛 完結 短編
文字数 12,473
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~ 表紙

結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~

結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。 本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。 けれど—— 私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。 世界でただ一人、すべてを癒す力。 そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。 これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
恋愛 完結 短編
文字数 5,824
【完結済】婚約破棄から始まる物語~真実の愛と言う茶番で、私の至福のティータイムを邪魔しないでくださいな 表紙

【完結済】婚約破棄から始まる物語~真実の愛と言う茶番で、私の至福のティータイムを邪魔しないでくださいな

 約束の時間に遅れ、さらには腕に女性を貼り付けて登場したアレックス殿下。  彼は悪びれることすらなく、ドヤ顔でこう仰いました。 「レティシア。君との婚約は破棄させてもらう」  婚約者の義務としての定例のお茶会。まずは遅れたことに謝罪するのが筋なのでは? 1時間も待たせたあげく、開口一番それですか? しかも腕に他の女を張り付けて? うーん……おバカさんなのかしら? 婚約破棄の正当な理由はあるのですか? 1話完結です。 定番の婚約破棄から始まるザマァを書いてみました。
恋愛 完結 短編
文字数 20,598
あなたがお嫁さんだったら良かったのにと、今更言われましても。私は辺境伯様に大切にされていますので 表紙

あなたがお嫁さんだったら良かったのにと、今更言われましても。私は辺境伯様に大切にされていますので

侯爵令嬢エレノアには、長年想い続けた騎士がいた。 恋人と別れたと聞いてからは、相談に乗り、事業を手伝い、彼の夢を支えてきた。 彼もまた優しく接してくれたため、いつか想いが届くのではないかと期待していた。 けれど彼が選んだのは、復縁した元恋人だった。 傷ついたエレノアは彼から離れ、北の辺境を治める辺境伯アーヴィンに嫁ぐ。 冷徹と噂された夫は不器用ながらも誠実で、過去ごと彼女を受け入れてくれた。 そんな幸せな日々を送る中、かつての想い人の母から手紙が届く。 『本当に、あなたがお嫁さんだったら良かったのに』 ――今更ですか? 私はもう、辺境伯様に大切にされていますので。 選ばれなかった令嬢が、本当に自分を大切にしてくれる人と幸せになる異世界恋愛。
恋愛 完結 短編
文字数 10,440