「聖女失格」と追放された令嬢ですが、辺境伯に溺愛されて覚醒しました
妹に婚約者を奪われ、「聖女の素質なし」と王都から追放された伯爵令嬢リュシエル。
唯一の「罪滅ぼし」として与えられたのは、死地と呼ばれる辺境への嫁入りだった。
冷たい目をした若き辺境伯レオニス。
政略の犠牲として押しつけられた自分が、彼の邪魔にならないようにと、リュシエルはひたむきに役目を果たしていく。
──ただ、ほんの少しでも、この地で必要とされたいと願って。
けれどある日、彼の言葉と腕に抱かれた夜、リュシエルの中で何かが目覚めた。
聖女失格と捨てられた令嬢が、愛と誇りを取り戻す、溺愛×ざまぁの甘く熱い逆転劇。
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※小説家になろう様でも掲載予定です。
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