魔女と世界の隠し事
魔女は魔物を生み出す、恐怖の象徴である。
聖女に選ばれたパン屋を営む少女フェリスは、授けられた聖剣を手に魔女の討伐へと向かう。
果たして彼女は無事に魔女を討伐し、この世界を救うことが出来るのでしょうか……
夏には魔女がぴったり!「魔女と世界の隠し事」これと全く同じタイトルで、違う話を書こう大会!(同題違話)
主催者:きつねのなにか 2021年6月30日 19:00 作成
レギュレーション(参加するに当たっての執筆条件等)
・短編です
・必ず書き下ろしで書くこと。新作短編ということになります。
・文字数上限は1万5千文字まで。15000まで。15001はダメです。(一応ね。でもみんな1~6000文字位じゃないかな?)
・タイトルは全員全く同じ”魔女と世界の隠し事”
・キャッチコピーは自由につけて構いません。キャッチで差をつけろ!
・5話立てまで。1話ごとのタイトルは自由につけて構いません。
・内容は完全に自由。魔女を匂わせただけでも大丈夫。それで評価が出るかは腕次第。
・タグに”魔女と世界の隠し事”を付ける。
聖女に選ばれたパン屋を営む少女フェリスは、授けられた聖剣を手に魔女の討伐へと向かう。
果たして彼女は無事に魔女を討伐し、この世界を救うことが出来るのでしょうか……
夏には魔女がぴったり!「魔女と世界の隠し事」これと全く同じタイトルで、違う話を書こう大会!(同題違話)
主催者:きつねのなにか 2021年6月30日 19:00 作成
レギュレーション(参加するに当たっての執筆条件等)
・短編です
・必ず書き下ろしで書くこと。新作短編ということになります。
・文字数上限は1万5千文字まで。15000まで。15001はダメです。(一応ね。でもみんな1~6000文字位じゃないかな?)
・タイトルは全員全く同じ”魔女と世界の隠し事”
・キャッチコピーは自由につけて構いません。キャッチで差をつけろ!
・5話立てまで。1話ごとのタイトルは自由につけて構いません。
・内容は完全に自由。魔女を匂わせただけでも大丈夫。それで評価が出るかは腕次第。
・タグに”魔女と世界の隠し事”を付ける。
あなたにおすすめの小説
愛さないと言われた妻、侍女と出て行く
お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。 5/14 その後の話を追加しました。
結局、私が愛されなかっただけ
ヴィオラ侯爵令嬢は、ある日、婚約者である王太子殿下アシュフォードから「本当に愛する人に会った」と言われ、婚約破棄されてしまう
その愛する人とは聖女セレフィーナ・アーデル
神殿から正式に認められた聖女。
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
完結 さようならと言った少女と、家族を失った父
私の本当のお母様は、もうこの世界にはいない。
6歳で母を亡くした少女。父親が連れてきた「新しい家族」の輪に入ることも許されず、食事さえ拒むようになった彼女に突きつけられたのは、父からの容赦ない暴言と手酷い一打だった。
「お母様のところへいきます」
一通の遺書を残して冷たい池に消えた少女の、切なくも温かな再スタートの物語。
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…
王立学園で王太子ランベルトは真実の愛に出会った。よく恋愛小説にある話だ。しかし、ランベルトには婚約者がいる。そのディートリンデは冷静に状況を見ていた。真実の愛の相手ピーアに警告することもなく、ランベルトに諫言もしない。だが、ディートリンデは将来の王太子妃としてランベルトに問いかけた。「彼女をどのような立場に置かれるおつもりですか」と。
その結果、小説のような断罪劇や反撃もなく、静かにランベルトは表舞台から去ることになる。
「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。
聖女解任されました。ご迷惑をおかけしてごめんなさい! お世話になりました
聖女ミレイユは、どうやら聖女ではなかったらしい。
仕事はいつまでたっても終わらない。祈祷では、なぜか決められた言葉と違う言葉が出てしまう。婚約者である王太子には、付きまとわないでくれと言われている。そのうえ、彼の周りに見える黒い靄を毎日祓っても、翌日にはまた戻ってきてしまう。
本物の聖女なら、きっともっと上手にできるのだろう。
そう思っていたところへ現れたのが、聖力を持つ侯爵令嬢アデリアだった。
そしてある日、ミレイユは告げられる。
聖女の解任と、王太子との婚約解消。
「明日の朝の祈祷は?」
「もう必要ないわ」
「治癒室も?」
「必要ない」
「……では、明日の朝、起きなくていいんですか?」
ありがとうございます!
肩の荷が下りたミレイユは、「お世話になりました!」と神殿をあとにする。これで王太子の黒い靄も、本物の聖女が祓ってくれる。神殿の仕事だって、きっと今までよりうまく回る。
そう信じて。
――ところが、ミレイユがいなくなった翌日から、少しずつ何かがおかしくなり始めた。
※小説家になろうにも投稿してます
※2年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成した作品です。
ヒロインは牢の中――私のせいじゃない
魅了魔法と禁じられた薬を使った罪で、地下牢に収監されたアンジェリカ。
自分は、この世界のヒロインなのに。
聖女になるのも、皆に愛されるのも、世界を救うのも、本来ならすべて自分のはずだった。
だが、聖女に選ばれたのは異母姉のフローラ。悪役令嬢として破滅するはずの彼女が、アンジェリカ最推しの第2王子セドリックの婚約者にまでなっている。
こんなのおかしい。
ちゃんと私の話を聞いてよ。
そんなアンジェリカのもとへ、セドリックが現れた。
※小説家になろうにも掲載しています
※1年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成したものです。
ログインすると感想の投稿ができます。