異世界ソロ暮らし 田舎の家ごと山奥に転生したので、自由気ままなスローライフ始めました。
女神様の手違いにより現世の輪廻転生から外され異世界に転生させられた田中拓海。
お詫びに貰った生産型スキル『緑の手』と『野菜の種』で異世界スローライフを目指したが、お腹が空いて、なにげなく食べた『種』の力によって女神様も予想しなかった力を知らずに手に入れてしまう。
のんびりスローライフを目指していた拓海だったが、『その地には居るはずがない魔物』に襲われた少女を助けた事でその計画の歯車は狂っていく。
ドワーフ、エルフ、獣人、人間族……そして竜族。
拓海は立ちはだかるその壁を拳一つでぶち壊し、理想のスローライフを目指すのだった。
中二心溢れる剣と魔法の世界で、徒手空拳のみで戦う男の成り上がりファンタジー開幕。
旧題:チートの種~知らない間に異世界最強になってスローライフ~
1巻分
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チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
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なんとなーくで最近読み始めた者ですが、
「異世界ソロ暮らし」何故このタイトルなの?って思ったら最初は違ったんですね
ソロ暮らししたことないじゃん!スローライフもしてないし
タイトル詐欺?出版社さんどういうこと?
『招かれざる訪問客』で、急激なステータスの上昇で頭がついて行かず、足がもつれて転ぶ、と言った描写がありましたが、その様なことは起こり得ません。
頭では早く走っているつもりで、体がついて行かず、転んでしまう(町内運動会でお父さん達がゴール手前で次々に転ぶアレ)のはあるのですが、手足は基本的に頭が命令して動かしているので、頭がついて行かないはずは無いのです。
『急に体が速く動いて驚いた』的な描写の方が良いのではないでしょうか。
誤字や書き方言い回しに疑問を持ってしまう箇所が多く見受けられ読みにくかったかも…。
あと、初期に主人公がまだ何も生活基盤を整えていないのに、保存されている食材ではなくいきなり種を初日の夜だけでなく翌朝まで食べていたのにはもう呆れてしまいました。
いくらスキルを持っていたとしても普通ならこの時点で割と詰みなんじゃないかと…。
「たくさんあるから」と「ふぁんたじー」は魔法の言葉だなあと思いました。
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