あなたにおすすめの小説

僕は王太子じゃなかったらしい。良かった〜〜〜〜 表紙

僕は王太子じゃなかったらしい。良かった〜〜〜〜

「僕には、王の素質なんてない」 圧倒的な才能を持つ弟・リカルドと比較され、「落ちこぼれ」として生きてきた王太子ハロルド。20歳を前に自身が王家の血を引いていない事実を知った彼は、これを幸いに城を脱出!隣国まで逃げおおせ、憧れの田舎でゆるふわスローライフをスタートさせる。 畑仕事と人助けに精を出す穏やかな日々。そんなある日、ハロルドは道端で倒れていた旅人を救う。 その男こそ、領地の視察へ訪れていた冷徹公爵三男・ロイゼンだった。 無自覚な「人たらし」で隙だらけなハロルドに呆れつつも、一目で彼に惹かれていくロイゼン。 一方ハロルドのいなくなった王国に不穏な影が…? ___ 不定期(1日最低1話更新)
BL 連載中 長編
文字数 13,517
異世界での指名は男ばかりです 表紙

異世界での指名は男ばかりです

元No.1ホストの俺。異世界でも、人の望みを聞くのは得意です。 ――ただし、勇者様。あなたの注文だけは聞こえません。 二十七歳のバースデーイベントの夜、客に刺されたハルト。次に目を覚ましたのは、見知らぬ異世界の畑だった。 なぜか他人の「してほしいこと」が聞こえるようになったハルトは、接客の腕を生かしてギルドの窓口係に。指名も増え、飯と寝床も確保。どうにかやっていけそうだ。 ただ一つだけ困るのは、誰の頼みも断らない無口な勇者・ルカのこと。 ルカの注文だけは聞こえないから、ハルトのいつもの営業トークも通じない。 世話焼きなギルドマスター、孤独な領主、親切すぎる商人。 男たちからの指名が増えるほど、気になるのは、注文をくれない一人だった。 そんな中、窓口に集まる依頼から、街を守る魔法の裏にある不穏な歪みが見えてきて――。 人を喜ばせるのは得意。でも、自分の望みを伝えるのは苦手。 無口な勇者×元No.1ホストの、異世界お仕事・総愛されBL。
BL 連載中 長編
文字数 60,759
【完結】冷酷王子に嫁いだ落ちこぼれですが、この人を幸せにすると決めました 表紙

【完結】冷酷王子に嫁いだ落ちこぼれですが、この人を幸せにすると決めました

魔法が使えないがために落ちこぼれ扱いをされ、学校にも通えていないアベル。魔法が使えない代わりに、動物と話せる能力があるため、一人で猫のリアムと喋ることだけを楽しみに生きている。 ある日、政略結婚を命じられ、隣国の冷酷非道と有名な第四王子と結婚するが、噂とは違い、綺麗で優しい人で、二人は徐々に愛を育む。 旧題「落ちこぼれが隣国の冷酷非道な王子と結婚する話」
BL 完結 短編
文字数 14,197
王太子殿下は幼なじみの僕を手放さない。でも、僕が愛しているのは宮廷魔術師です 表紙

王太子殿下は幼なじみの僕を手放さない。でも、僕が愛しているのは宮廷魔術師です

「少しだけでいい。お前が来れば落ち着く」 王太子レオンハルトにそう呼ばれたら侯爵家の嫡男リアンは必ず行く。殿下が婚約者との約束を破っても、自分が誰かとの約束を破ることになっても。 宮廷では殿下の寵臣と陰口を叩かれ、婚約者のクラウスには「慣れていますので」と微笑まれる。本当に会いたいのは宮廷魔術師のシリウスなのに、その人にまで「殿下とどうかお幸せに」と言われてしまった。 違うと言えなかったのは十年前の夜を誰にも話せないから。 自分の名前さえ分からなくなった幼い殿下を、リアンは声だけで呼び戻した。あの姿をもう一度見るのが怖くて今も離れられない。 けれどあの夜、殿下を救ったのはリアンひとりではなかった。 手放さない王太子と、触れずに見守ってきた宮廷魔術師。優しさのつもりで人を傷つけてきた僕が、自分で選び直すまでの物語。
BL 連載中 長編 R15
文字数 17,123
悪役令息がでしゃばってなにがわるい!? 表紙

悪役令息がでしゃばってなにがわるい!?

悪役令息だけど、、、、皇太子様のことは好きだから そう思ってたけど 聖女様とやらにとられるし皇太子様は僕のこと好きじゃないし、、、、 悪役令息らしく悪役してあげることにするね たのしみにまってろよ
BL 連載中 短編
文字数 3,276
感情を無くした俺は執着される【番外編】 表紙

感情を無くした俺は執着される【番外編】

『感情を無くした俺は執着される』の本編完結後の待望の番外編です! 本編を読んだ後に読んだ方が楽しめるかと思います! 長ったらしいあらすじは書きません! ではどうぞ!
BL 連載中 短編
文字数 7,440
僕だけの番 表紙

僕だけの番

人族、魔人族、獣人族が住む世界。 その中の獣人族にだけ存在する番。 でも、番には滅多に出会うことはないと言われていた。 僕は鳥の獣人で、いつの日か番に出会うことを夢見ていた。だから、これまで誰も好きにならず恋もしてこなかった。 それほどまでに求めていた番に、バイト中めぐり逢えたんだけれど。 出会った番は同性で『番』を認知できない人族だった。 そのうえ、彼には恋人もいて……。 後半、少し百合要素も含みます。苦手な方はお気をつけ下さい。
BL 完結 短編 R15
文字数 19,603
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話 表紙

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
BL 完結 ショートショート R15
文字数 2,284