記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話
婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。
王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。
その時、王子の元に一通の手紙が届いた。
そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。
王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。
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王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
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