キタトヒガシトガイコクト
シプン歴14年、ガッショツ共和国とパタリニ民主国が統合され、ガッショツ民主主義共和国が成立した。旧ガッショツ共和国では北側と東側の間に「緊張状態」とまではいかないピリピリとした空気が流れていた。統合により、東側と旧パタリニが結びつき、巨大な独裁勢力となった。統治するものは何人もいるが、考え方は1つ。北側にその多くが存在する「インカ」と呼ばれる属性を持つものを滅亡させ、自分たちの独裁政治を広げるということだけ。
要するに、北側の人間が試行錯誤して抗うお話です。
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