あなたにおすすめの小説

【完結】病弱妹優先婚約者様が、51回目に「アレなら死んだ」と笑った。 表紙

【完結】病弱妹優先婚約者様が、51回目に「アレなら死んだ」と笑った。

婚約者に50回すっぽかされ続けた令嬢レスフィーナ。 50回全て病弱な妹様が呼んでいるからという、最低な理由で。 51回目。婚約解消の用意も万端で臨んだその日—— 「ああ、アレなら死んだ」 婚約者は、妹様の死を、晴れやかな笑顔で告げた。 ……これってどういうこと!? 他サイトで掲載しておりましたものに、少しだけ手を加えて掲載しております。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 8,708
完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました 表紙

完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました

とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。 そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。 しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような… 完結決定済み
恋愛 完結 短編
文字数 12,862
 【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます 表紙

【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます

王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。 それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。 「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
恋愛 完結 長編
文字数 91,783
憧れの副団長と仲が良い平民の私ですが、私を利用した騎士は真実を語る魔道具で本音を暴かれ、騎士団を追放されました 表紙

憧れの副団長と仲が良い平民の私ですが、私を利用した騎士は真実を語る魔道具で本音を暴かれ、騎士団を追放されました

「おはよう、今日も早いね」 振り返ると、そこにいるのは―― ラベンダー副団長。 騎士団の誰もが憧れ、好意を寄せる女性騎士。 美しく、強く、そして――誰よりも優しい人。 憧れの副団長ラベンダー様に仕えることを誇りに、騎士団の治癒所で働く平民の私。 そんな私にも、優しく声をかけてくれる騎士との出会いがあった。 初めての恋に浮かれ、幸せな日々を過ごしていた――はずだった。 しかしある日、彼が私に近づいた理由を知ってしまう。 それは、副団長に関する情報を得るため――ただ利用されていただけだった。 裏切りに打ちのめされた私の前に立ったのは、いつも優しかった副団長。 そして騎士団で開かれた“公開の場”で、すべての真実が暴かれる。 これは、利用された平民の少女と、彼女を守る副団長による断罪の物語
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 2,702
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう? 表紙

我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?

「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」 普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。 赤の他人を屋敷に迎えることはしない。 不要なものに感情を砕く理由などない。 「だって、面倒でしょう?」 不誠実な夫も、無意味な結婚も、 この際すべて切り捨ててしまいましょう。
恋愛 完結 短編
文字数 4,095
 転生したら既にやらかして断罪された悪役令嬢で未亡人になっていました 表紙

転生したら既にやらかして断罪された悪役令嬢で未亡人になっていました

 私が悪役令嬢に転生したと気がついたのは夫の葬儀ででした。  既にやらかしてザマアされた悪役令嬢で罰として好色な老男爵の後妻におさまりすぐに未亡人になってました。  そんな私を好色な目で見る義息子二人。敵意丸出しなその嫁達。祖父そして父親にそっくりな男孫たち。 男も女も酷い婚家で孤立無援なダイアナを助けてくれたのは意外な人物で……。  ふわっとした世界観でのお話です。気軽にお読みください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 5,201
婚約もなしで結構です 表紙

婚約もなしで結構です

モニカには婚約を予定している幼なじみがいる。 自分の用事は言いつけるのに、こっちの約束は破る彼にうんざり。 ある日、友だちの幼なじみと出会い、彼の優しさに触れるうちに好きになっていく。 幼なじみの無神経な振る舞いに愛想を尽かして婚約をなしにするも、彼は認めないと逆ギレして――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,362
前世を思い出しました。恥ずかしすぎて、死んでしまいそうです。 表紙

前世を思い出しました。恥ずかしすぎて、死んでしまいそうです。

前世を思い出したフィオナは、今までの自分の所業に、恥ずかしすぎて身もだえてしまう。自分は痛い女だったのだ。いままでの黒歴史から目を背けたい。黒歴史を思い出したくない。黒歴史関係の人々と接触したくない。 これからは、まっとうに地味に生きていきたいの。 それなのに、王子様や公爵令嬢、王子の側近と今まで迷惑をかけてきた人たちが向こうからやって来る。何でぇ?ほっといて下さい。お願いします。恥ずかしすぎて、死んでしまいそうです。
恋愛 完結 短編
文字数 12,686