【完結】彼女は炎の中で「さようなら」を告げる。
宝石姫と呼ばれる美しい姫君がおりました。
ある日、彼女は一方的に婚約破棄を告げられ、荒れ地に建つ修道院へ送られてしまいます。
彼女を迎えにやってきた貴公子が、なぜ彼女が理不尽な扱いを受け入れたのかを、見事に解き明かしてみせるのですが。
それはほんとうに彼女の真意なのでしょうか?
全七話です。
この作品は、他のノベルサイトにも別の題名で投稿した作品です。
ある日、彼女は一方的に婚約破棄を告げられ、荒れ地に建つ修道院へ送られてしまいます。
彼女を迎えにやってきた貴公子が、なぜ彼女が理不尽な扱いを受け入れたのかを、見事に解き明かしてみせるのですが。
それはほんとうに彼女の真意なのでしょうか?
全七話です。
この作品は、他のノベルサイトにも別の題名で投稿した作品です。
あなたにおすすめの小説
【完結】病弱妹優先婚約者様が、51回目に「アレなら死んだ」と笑った。
婚約者に50回すっぽかされ続けた令嬢レスフィーナ。
50回全て病弱な妹様が呼んでいるからという、最低な理由で。
51回目。婚約解消の用意も万端で臨んだその日——
「ああ、アレなら死んだ」
婚約者は、妹様の死を、晴れやかな笑顔で告げた。
……これってどういうこと!?
他サイトで掲載しておりましたものに、少しだけ手を加えて掲載しております。
真実の愛かどうかの問題じゃない
ある日、ソフィア・ウィルソン伯爵令嬢の元へ一組の男女が押しかけた。それは元婚約者と、その『真実の愛』の相手だった。婚約破棄も済んでもう縁が切れたはずの二人が押しかけてきた理由は「お前のせいで我々の婚約が認められないんだっ」……いや、何で?
よくある『真実の愛』からの『婚約破棄』の、その後のお話です。ざまぁと言えばざまぁなんですが、やったことの責任を果たせ、という話。「それはそれ。これはこれ」
【完結】巻き戻りを望みましたが、それでもあなたは遠い人
14歳のリリアーヌは、淡い恋をしていた。相手は家同士付き合いのある、幼馴染みのレーニエ。
だが、その年、彼はリリアーヌを庇い酷い傷を負ってしまった。その所為で、二人の運命は狂い始める。
罪悪感に苛まれるリリアーヌは、時が戻れば良いと切に願うのだった。
そして、それは現実になったのだが…短編、全6話。
切ないですが、最後はハッピーエンドです☆《完結しました》
『婚約破棄ですか? 承知しました。では、借金の保証も打ち切りますね』 〜「感情がない」と捨てられた私、実は若き公爵様に溺愛されています〜
「君には感情がないみたいだ」
そう言われ、婚約者ディグセンから突然の婚約破棄を告げられた伯爵令嬢マリア。
けれどマリアは泣きも怒りもせず、淡々と告げる。
「承知しました。では、借金の保証も打ち切りますね」
婚約は終わっても、マリアの実家による侯爵家への支援は続く――。
なぜかそう思い込んでいたディグセンは、そこで初めて自分の選択の重さを知ることになる。
そして婚約を失ったマリアの前に現れたのは、この国でも大きな影響力を持つ若き公爵アーサル。
彼はなぜか、マリアとの距離を縮めていく――。
完璧な令嬢として生きてきたマリアが、自分でも知らなかった本当の気持ちを見つけていく、婚約破棄から始まる異世界恋愛。
全三話完結です。
私の婚約者様との婚約を望む王女様に大事なお話があります
とあるお茶会で。恋多き王女が美形の婚約者がいる伯爵令嬢に「私と彼は愛しあっているの。別れてちょうだい」と言い放った。
伯爵令嬢は王女に彼の話をしだす――。
わがまま王女様を天然な令嬢が追い返すお話。
終わりにします
「終わりにします」
その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。
婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。
誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。
もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。
そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。
これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
王宮勤めにも色々ありまして
スカーレット・フォン・ファルケは王太子の婚約者の専属護衛の近衛騎士だ。
そんな彼女の元婚約者が、園遊会で見知らぬ女性に絡んでる·····?
おいおい、と思っていたら彼女の護衛対象である公爵令嬢が自らあの馬鹿野郎に近づいて·····
危険です!私の後ろに!
·····あ、あれぇ?
※シャティエル王国シリーズ2作目!
※拙作『相互理解は難しい(略)』の2人が出ます。
※小説家になろうにも投稿しております。