【完結】図書室にいる『王子様』の本性を、私だけが知っています。
図書室には『王子様』がいる。
そんな噂が学校内に流れ始めていたある時、主人公の森中彩花(もりなかあやか)は興味本位で図書室へ足を運んでみる。
「彩……僕を、恋に落としてみせて?」
そこにいたのは、お姫様をハッピーエンドへ連れて行く本物の『王子様』か。
それとも、頭からガブリと食べてしまう『オオカミ』か。
――……その真相は、彩花だけが知っている。
(🌸約9年前に書いた作品です。)
(🌸表紙はフリーイラストをお借りしています。)
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