ホールケーキを七等分!
新興侯爵家末子でオメガ、少しのほほんとした主人公が、辛い過去を持つアルファのハイスペック王太子への愛情によって、成長して王太子妃となり、番関係になって努力して夫を支え、賢妃と呼ばれるまでの成長物語。セオドア・ラ・フェーメル王太子、ガリア王国のフェーメル王朝第三代の王太子×ラミエル・ラザフォード、ラザフォード侯爵家五男。執着アルファ攻め×平凡オメガ受け。ふんわり設定です。他のサイトにもアップ予定です。作品中にオメガバースの説明はありません。またオメガバースについて作者独自の解釈が入ってます。
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なんで、このタイトルなんだろう?と不思議に思いながら読み進めましたが、最後に納得できました。
素敵なお話をありがとうございます。
私も努力しなきゃなぁと思いました。
さち様
こちらでも感想、ありがとうございます。この物語はお正月に上野公園に行った際に思いついたものです。上野公園って、たくさんの銅像が立ってるってご存じでした。久しぶりに銅像という物をみて、見入ってしまい、長時間、公園で楽しみました。そこからお話を考えて、さてタイトルどうしようかと思い、ふとケーキ屋の前でホールケーキを見たら、八等分にするのは簡単だけど七等分は難しいよなと思い、そうだ、主人公はホールケーキを七等分に分ける特技がある子にしよう、ついでにタイトルもそれでいこうとなった次第です。目から入る情報の影響力はすごいですね。私も努力しますね!ほんとに感想、ありがとうございました!
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