箱庭アリス
目を覚ますと、とても可愛らしい部屋に閉じ込められていた。
私には記憶がなく、目の前で私を「アリス」と語る男が何者なのかもわからない。
全てがわからないまま始まる日常は、思いもよらない方向へと進んでいく。
※グロテスクな表現があります。ご注意下さい。
全9話を予定しております。
『監禁アンソロジーpain 錯』に寄稿した作品を改稿したものです。
表紙イラストも私が描いております。
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