あなたにおすすめの小説

あの日、さようならと言って微笑んだ彼女を僕は一生忘れることはないだろう 表紙

あの日、さようならと言って微笑んだ彼女を僕は一生忘れることはないだろう

僕に向かって微笑みながら「さようなら」と告げた彼女は、そのままゆっくりと自身の体重を後ろへと移動し、バルコニーから落ちていった‥ ***** 僕と彼女は幼い頃からの婚約者だった。 僕は彼女がずっと、僕を支えるために努力してくれていたのを知っていたのに‥
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,308
放置する婚約者を信じ待つことに疲れました 表紙

放置する婚約者を信じ待つことに疲れました

婚約が決まってから私は放置され続けた。 それならば自由に過ごそうと隣国へ留学することにした。 離れ離れでも問題ない婚約なんて意味があるのだろうか。
恋愛 完結 短編
文字数:12,064
婚約者の番 表紙

婚約者の番

私の婚約者は、獅子の獣人だ。 大切にされる日々を過ごして、私はある日1番恐れていた事が起こってしまった。 「彼を譲ってくれない?」 とうとう彼の番が現れてしまった。
恋愛 完結 短編
文字数:6,449
そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。 表紙

そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。

 男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない  そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった 全五話 ※ホラー無し
恋愛 完結 短編
文字数:20,491
番ではないと言われた王妃の行く末 表紙

番ではないと言われた王妃の行く末

 獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。  それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。  しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。  これでスノーの、人生は終わりのはずだった。  だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。  番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,317
【完結】あなた方は信用できません 表紙

【完結】あなた方は信用できません

第一王子から婚約破棄されてしまったラスナンド侯爵家の長女、ファシスディーテ。第一王子に寄り添うはジプソフィル子爵家のトレニア。 第一王子はひどい言いがかりをつけ、ファシスディーテをなじり、断罪する。そこに救いの手がさしのべられて……?
恋愛 完結 短編
文字数:5,020
側妃を紹介されたので、その婚約はお断りいたします 表紙

側妃を紹介されたので、その婚約はお断りいたします

公爵令嬢ヴィオレッタは、王子の婚約披露の日に、もうひとりの令嬢を「側妃に」と紹介された。 逆らってはいけない――そう信じて微笑んだわたくしは、濡れ衣を着せられ、お腹の子を奪われ、雪の離宮でひとり息を引き取った。 けれど目を開けると、そこはあの婚約披露の日。時間が、巻き戻っていた。 今度は、飲み込まない。今度は、微笑まない。 前の生で覚えた数字も、罠も、あの女の手口も、ぜんぶ覚えている。 「その婚約、謹んでお断り申し上げます!」 涙を武器にする令嬢に、二度は負けない。そして――誰も見ていないと思っていた場所で、ずっとわたくしを見ていた騎士がいた。 これは、運命に流されるだけだったわたくしが、自分の人生を"選び直す"物語。
恋愛 完結 短編
文字数:16,324
婚約者に好きな人ができたらしい 表紙

婚約者に好きな人ができたらしい

【全3話】 シャノン・ルビーレッド伯爵令嬢は、リュカ・アメジスト侯爵令息と婚約を結んでいた。 ある日、シャノンは、婚約者がニーナ・ペリドット男爵令嬢に懸想しているという噂を耳にする。 シャノンは断罪を回避するため、リュカとの婚約を円満に解消しようとするが――。 ※ エブリスタに習作として掲載したものを改稿した作品です。 ※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:6,800