鏡の向こう側で
宮川星奈は天文部に所属している高校3年生。毎日楽しいスクールライフを送っていたのだが、ある日彼氏の徹と別れることになってしまった。理由は徹に好きな人が出来たから。その好きな人というのは星奈の親友であり、同じ部活の詩乃。そのことに星奈はショックを受けていた。そして、本当の気持ちを言えないまま徹と別れてしまったことを後悔していた。
そんな星奈は鏡の世界に来てしまう。星奈の前に現れたのはセキュアと名乗る女。その女が差し出した鏡を使って星奈は平行世界を渡り歩く。
自分が後悔しない世界を探して。
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