馬の伯爵と鷦鷯の王子
神代回帰を目指し翼獣の子を儲けるべく獣族と鳥族が番う政策が始まり、多くの番が政略結婚で引き合わされる中。王子の近臣である鹿毛馬の次期伯爵ファラー・ライマンが面談したのは鳥の王国の第八王子、子供と見紛う姿のルロア・トログロダイト。
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結婚より一カ月。超体格差の二人の交尾について。積極的な受け。挿入なしの種付け模様。
・普段人の姿でいる、鳥獣の姿、その性質を備えた種族の話
・鳥は総排出腔で両性具有(自認性差有)、馬は特大サイズ大量精液
・以上独自設定ながら、オメガバース的にも読める
・『獣と鳥の番』シリーズ二作目。短編連作、いずれも単品で読めます。
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