血染めのクルースニク
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突然女神に呼び出されたマモルは、自身がヴァンパイアの天敵であるクルースニクときかされた。そして異世界に行って行方不明になった父親を探して欲しいとお願いされるのだが、飛ばされた先は、まさかの天敵であるヴァンパイアの国!?
クルースニクである自分を警戒しているヴァンパイアたちだけど、何故か次々と会っていくヴァンパイアの娘達の俺へに対する態度がおかしい?「俺は彼女たちにとって天敵だよな?」
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