華麗なる暴君~最凶女王の軌跡~【改稿版】
アニス王国の女王イリアは、公爵家に生まれた貴族令嬢だった。しかしその容姿と才能から、悪魔の使いとして迫害を受ける。気味悪がった両親に捨てられた先で、自らを鍛え知識を蓄え成長したイリアは、15歳の時に邪神と出会い気に入られた。世界最凶の神に愛されるイリアは、その力を使い公爵家令嬢の立場を取り戻し、王国すらも手に入れた。18歳と言う若さで女王となったイリアは、徹底したスパルタ政策を行う。強きを挫き弱きも挫く最凶の女王は、2年で腐敗した王国を立て直し、その更に2年後には世界でも有数の列強国へと成長させた。しかし彼女は、決して正義ではない。華麗に悪を成す、恐ろしき暴君である。これはそんな我が道を突き進む、人外に愛されし最凶女王の軌跡。
※本作は他サイトの同タイトルを改稿・加筆したものです。
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