本物令嬢より孤児院育ちの養女を溺愛する家~家出して差し上げます。探さないでください。
タイトル通りです。
公爵令嬢のカトリーヌは、3年前に孤児院から引き取られたリリアーヌという妹について、日ごろから頭を悩ませている。
事あるごとに、リリアーヌからいじめられているという虚偽の申告で、両親、兄から叱責される毎日。
ついに、嫌気がさし、侍女と共に置手紙を残して家出することに。
公爵令嬢のカトリーヌは、3年前に孤児院から引き取られたリリアーヌという妹について、日ごろから頭を悩ませている。
事あるごとに、リリアーヌからいじめられているという虚偽の申告で、両親、兄から叱責される毎日。
ついに、嫌気がさし、侍女と共に置手紙を残して家出することに。
あなたにおすすめの小説
【完結】お父様に愛されなかった私を叔父様が連れ出してくれました。~お母様からお父様への最後のラブレター~
「エリミヤ。私の所に来るかい?」
母の弟であるバンス子爵の言葉に私は泣きながら頷いた。
愛人宅に住み屋敷に帰らない父。
生前母は、そんな父と結婚出来て幸せだったと言った。
私には母の言葉が理解出来なかった。
餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました
伯爵家の陰謀により離宮で餓死寸前まで追い詰められた、王妃アンジェリカ。
弱り果てて声も出せない彼女の前に現れたのは、この国の若き宰相リカルドだった。
リカルドは「王妃殿下の囁きを拾う」という体で、愚かな国王や伯爵たちに怒涛の代弁攻撃を開始するのだった。
え、私…一言も言ってないけど……。
※他サイトでも公開してます。
わたしはくじ引きで選ばれたにすぎない婚約者だったらしい
特に美しくもなく、賢くもなく、家柄はそこそこでしかない伯爵令嬢リリアーナは、婚約後六年経ったある日、婚約者である大好きな第二王子に自分が未来の王子妃として選ばれた理由を尋ねてみた。
王子の答えはこうだった。
「くじで引いた紙にリリアーナの名前が書かれていたから」
え、わたし、そんな取るに足らない存在でしかなかったの?!
思い出してみれば、今まで王子に「好きだ」みたいなことを言われたことがない。
ショックを受けたリリアーナは……。
番ではないと言われた王妃の行く末
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
獣化できない出来損ないと捨てられた私を、銀豹の将軍が番として迎えに来ました
金狼の名門ゴルトハイム侯爵家の長女ルチアは、十八になっても獣化できない「出来損ない」。
離れに追いやられ、下働き同然の日々を送っていた。
ある日、凱旋した英雄・銀豹の将軍カシウスが、褒賞として「ゴルトハイム家の娘をひとり」と望む。
誰もが着飾った妹ヘレナだと思う中、彼が膝をついたのは、裏庭で洗濯籠を抱えたルチアの前だった。
「ようやく、迎えに来られた。俺の番」
八年前の森で交わした、ささやかな出会い。
そして、ルチアが獣化できない本当の理由とは――。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
三年間、妹の代わりに婚約者へ手紙を書いていた私ですが、辺境伯様が求婚したのは「手紙の人」でした
「君が俺に書いた手紙の中で、一番気に入っている一文を言ってみてくれ」
妹の名前で三年間、辺境伯へ恋文を代筆してきたアンネリーゼ。顔合わせの日、手紙を一通も読んでいない妹は、嘘を重ねるたびに自ら墓穴を掘っていく。
三十六通の手紙を一文残らず覚えていた辺境伯が、本当に恋をしていたのは――。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
【完結】追放された悪役令嬢〜義妹の浪費を陰で支えていたのは私です〜
「義妹を虐げた」と冤罪で婚約破棄されたグレインヌ。
だが義妹の激しい浪費を、自身の秘伝ポーション売却益で陰から補填していたのは彼女だった。追放されたグレインヌは隣国の冷徹竜騎士カオイミンにスカウトされ大活躍!
一方、補填を失った母国と義妹は、爆買いにより一瞬で破滅へと向かい――?
【完結】婚約者なんて眼中にありません
あー、気が抜ける。
婚約者とのお茶会なのにときめかない……
私は若いお子様には興味ないんだってば。
やだ、あの騎士団長様、素敵! 確か、お子さんはもう成人してるし、奥様が亡くなってからずっと、独り身だったような?
大人の哀愁が滲み出ているわぁ。
それに強くて守ってもらえそう。
男はやっぱり包容力よね!
私も守ってもらいたいわぁ!
これは、そんな事を考えているおじ様好きの婚約者と、その婚約者を何とか振り向かせたい王子が奮闘する物語……
短めのお話です。
サクッと、読み終えてしまえます。
この作品は感想を受け付けておりません。