職業? 悪役令嬢です♪
悪役令嬢を演じる侯爵令嬢の話です。
☆読み切り式短編の不定期投稿。
☆読み切り式短編の不定期投稿。
4件
貧乏子爵令嬢からもきっちり金貨を取るのは、「契約」「ビジネス」という線引きをして、子爵令嬢に余計な気負いを与えないためかもしれないなあ。普通に考えて、王太子やら侯爵令嬢に関われる立場じゃないもの。金貨を通してそれを可能にするってことなんだろうなあ。
キャスパルは、まだまだ甘いとこあるけど、スカーレットが上手く回してくれるだろうな。
恋愛にはならないだろうなと思う。
連作って、いいですね。1作でもちゃんとおもしろいお話なのに、繋がると深みが出る。
とても楽しく読みました。
ミュート中です
解除
キャスバルの場合〜後編〜の感想です。
壮絶な生い立ち。こうならざるを得なかった彼女。これを惚れさせる男なんか居るんだろうか?居らんと思うけれど、見てみたいなあとも思いました。でも彼女は例え身を焦がす様な恋をしたとしても彼女として何ら変わらない。格好良い悪役令嬢で居続けるでしょう。
いや〜、面白いなあー。この先読むのが愉しみです(((o(*゚▽゚*)o)))
ミュート中です
解除
キャスバルの場合〜前編〜の感想です。
スカーレットが王様になったら良いんじゃないかと思います!
自分に入ってくるお金の為と言ってるけど、庶民の味方だもん。民が頭が良くなって良く働き稼いでくれれば国は富むを実践してるので、この人本当に王様やって欲しい。
ミュート中です
解除
4件
あなたにおすすめの小説
婚約破棄を言い渡された側なのに、俺たち...やり直せないか...だと?やり直せません。残念でした〜
よだれかけ私は才色兼備と謳われ、完璧な令嬢....そう言われていた。
しかし、初恋の婚約者からは婚約破棄を言い渡される
そして、数年後に貴族の通う学園で"元"婚約者と再会したら.....
「俺たち....やり直せないか?」
お前から振った癖になに言ってんの?やり直せる訳無いだろ
お気に入り、感想お願いします!
婚約破棄された私を拾ったのは、冷酷と噂の公爵様でした
すみひろ「リリアーナ、お前との婚約は破棄する」
その言葉を聞いた瞬間、私は何を言われたのか理解できなかった。
王都でも名の知られた伯爵家の令嬢である私、リリアーナ・ウェルズは、幼い頃から婚約者であるエドワード様と結婚するものだと思っていた。
だが今、豪華な舞踏会の中央で、彼は私に冷たい視線を向けている。
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
今、婚約破棄宣言した2人に聞きたいことがある!
白雪なこ学園の卒業と成人を祝うパーティ会場に響く、婚約破棄宣言。
婚約破棄された貴族令嬢は現れないが、代わりにパーティの主催者が、婚約破棄を宣言した貴族令息とその恋人という当事者の2名と話をし出した。
婚約破棄ってこんな日にするのね。私は何とお答えすればよろしいのでしょうか。
まりぃべる私は、ユファ=ライヴァン子爵令嬢です。
チルチェイン=ヤーヌス伯爵令息が、婚約者だったのですけれど、婚約破棄したいと言われました。
こんな日に!?
私は、何とお答えすれば良いのでしょう…。
☆現実とは違う、この作品ならではの世界観で書いております。
緩い設定だと思ってお読み下さると幸いです。
【完結】“自称この家の後継者“がうちに来たので、遊んでやりました。
BBやっこ突然乗り込んできた、男。いえ、子供ね。
キンキラキンの服は、舞台に初めて上がったようだ。「初めまして、貴女の弟です。」と言い出した。
まるで舞台の上で、喜劇が始まるかのような笑顔で。
私の家で何をするつもりなのかしら?まあ遊んであげましょうか。私は執事に視線で伝えた。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。