あなたにおすすめの小説

【完結】16わたしも愛人を作ります。 表紙

【完結】16わたしも愛人を作ります。

公爵令嬢のマリカは、皇太子であるアイランに冷たくされていた。側妃を持ち、子供も側妃と持つと、、 惨めで生きているのが疲れたマリカ。 第二王子のカイランがお見舞いに来てくれた、、、、
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,624
アリーチェ・オランジュ夫人の幸せな政略結婚 表紙

アリーチェ・オランジュ夫人の幸せな政略結婚

「私のジーナにした仕打ち、許し難い! 婚約破棄だ!」  なーんて抜かしやがった婚約者様と、本日結婚しました。  アリーチェ・オランジュ夫人の結婚生活のお話。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 6,159
冷遇夫がお探しの私は、隣にいます 表紙

冷遇夫がお探しの私は、隣にいます

愛人がいるなら、さっさと言ってくれればいいのに! 妻に駆け落ちされた、傷心の辺境伯ロシェのもとへ嫁いでほしい。 シャノンが王命を受け、嫁いでから一年……とんでもない場面に立ち会ってしまう。 「サフィール……またそんなふうに僕を見つめて、かわいいね」 シャノンには冷たいの夫の、甘ったるい囁き。 扉の向こうの、不貞行為。 これまでの我慢も苦労も全て無駄になり、沸々と湧き上がる怒りを、ロシェの愛猫『アンブル』に愚痴った。 まさかそれが、こんなことになるなんて! 目が覚めると『アンブル』になっていたシャノン。 猫の姿に向けられる夫からの愛情。 夫ロシェの“本当の姿”を垣間見たシャノンは……? * * * 他のサイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 11,439
「お前を愛することはない」と言ってしまった夫は、妻の本当の目的を知らない【完結】 表紙

「お前を愛することはない」と言ってしまった夫は、妻の本当の目的を知らない【完結】

辺境伯ロランは、政略結婚で迎えた妻メリンダを「お飾り」だと思っていた。 だがある日、愛人が社交界で妻を侮辱し、王宮から勧告が下る。 窮地に立たされたロランは、妻の実家へ謝罪に向かうが── メリンダは、9歳で商会を立ち上げ、15歳で貴族学園を3ヶ月で飛び級卒業した“怪物級の才女”だった。 さらに、ロランの代わりに愛人を修道院へ送り、家政も社交も完璧にこなす。 一方ロランは、妻の望む「コンドル」と「虎」を本当に捕まえて帰ってくるほど、妙な方向に頑張り始め── 気づけば、“お飾り”だと思っていた妻に、人生ごと振り回されていた。 そんな中、パーティーで“アフェイリ窃盗団”が出現。 ロランは初めて、妻を守るために剣を抜く。
恋愛 完結 短編
文字数 27,037
あなたが愛したのは、誰の子だったのでしょう 表紙

あなたが愛したのは、誰の子だったのでしょう

両親を亡くし、叔父に冷遇されながらも伯爵家の継承を待つリゼット。 婚約者のルシアンだけは自分の味方でいてほしいと願っていたが、ある日、婚約者が従妹セシリアと関係を持っている現場を目撃してしまう。 二人は既成事実を作り、リゼットから婚約と伯爵家を奪うつもりだった。 しかし、リゼットは以前から叔父の不可解な態度に違和感を抱き、密かにルシアンの父であるハートフォード子爵へ一通の手紙を送っていた。 やがて明かされる、十五年間隠されていた血の秘密。 二人が知らずに愛し合っていた相手は、決して結ばれてはならない相手だった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 6,304
【完結】私に可愛げが無くなったから、離縁して使用人として雇いたい? 王妃修行で自立した私は離縁だけさせてもらいます。 表紙

【完結】私に可愛げが無くなったから、離縁して使用人として雇いたい? 王妃修行で自立した私は離縁だけさせてもらいます。

私も始めは世間知らずの無垢な少女でした。 それをレオナード王子は可愛いと言って大層可愛がってくださいました。 大した家柄でもない貴族の私を娶っていただいた時には天にも昇る想いでした。 だから、貴方様をお慕いしていた私は王妃としてこの国をよくしようと礼儀作法から始まり、国政に関わることまで勉強し、全てを把握するよう努めてまいりました。それも、貴方様と私の未来のため。 ・・・なのに。 貴方様は、愛人と床を一緒にするようになりました。 貴方様に理由を聞いたら、「可愛げが無くなったのが悪い」ですって? 愛がない結婚生活などいりませんので、離縁させていただきます。 そう、申し上げたら貴方様は―――
恋愛 完結 ショートショート
文字数 15,788
わたくしは、すでに離婚を告げました。撤回は致しません 表紙

わたくしは、すでに離婚を告げました。撤回は致しません

ユリアーナは夫である伯爵のブレフトから、完全に無視されていた。ブレフトの愛人であるメイドからの嫌がらせも、むしろメイドの肩を持つ始末だ。生来のセンスの良さから、ユリアーナには調度品や服の見立ての依頼がひっきりなしに来る。その収入すらも、ブレフトは奪おうとする。ユリアーナの上品さ、審美眼、それらが何よりも価値あるものだと愚かなブレフトは気づかない。伯爵家という檻に閉じ込められたユリアーナを救ったのは、幼なじみのレオンだった。ユリアーナに離婚を告げられたブレフトは、ようやく妻が素晴らしい女性であったと気づく。けれど、もう遅かった。
恋愛 完結 短編
文字数 27,073
【完結】27王女様の護衛は、私の彼だった。 表紙

【完結】27王女様の護衛は、私の彼だった。

ラビートは、アリエンスのことが好きで、結婚したら少しでも贅沢できるように出世いいしたかった。 王女の護衛になる事になり、出世できたことを喜んだ。 王女は、ラビートのことを気に入り、休みの日も呼び出すようになり、ラビートは、休みも王女の護衛になり、アリエンスといる時間が少なくなっていった。
恋愛 完結 短編
文字数 20,578