婚約破棄されたので、聖女になりました。けど、こんな国の為には働けません。自分の王国を建設します。
公爵であるアルフォンス家一人息子ボクリアと婚約していた貴族の娘サラ。
しかし公爵から一方的に婚約破棄を告げられる。
屈辱の日々を送っていたサラは、15歳の洗礼を受ける日に【聖女】としての啓示を受けた。
【聖女】としてのスタートを切るが、幸運を祈る相手が、あの憎っくきアルフォンス家であった。
差別主義者のアルフォンス家の為には、祈る気にはなれず、サラは国を飛び出してしまう。
そこでサラが取った決断は?
しかし公爵から一方的に婚約破棄を告げられる。
屈辱の日々を送っていたサラは、15歳の洗礼を受ける日に【聖女】としての啓示を受けた。
【聖女】としてのスタートを切るが、幸運を祈る相手が、あの憎っくきアルフォンス家であった。
差別主義者のアルフォンス家の為には、祈る気にはなれず、サラは国を飛び出してしまう。
そこでサラが取った決断は?
あなたにおすすめの小説
婚約破棄をされ、父に追放まで言われた私は、むしろ喜んで出て行きます! ~家を出る時に一緒に来てくれた執事の溺愛が始まりました~
男爵家の次女として生まれたシエルは、姉と妹に比べて平凡だからという理由で、父親や姉妹からバカにされ、虐げられる生活を送っていた。
そんな生活に嫌気がさしたシエルは、とある計画を考えつく。それは、婚約者に社交界で婚約を破棄してもらい、その責任を取って家を出て、自由を手に入れるというものだった。
シエルの専属の執事であるラルフや、幼い頃から実の兄のように親しくしてくれていた婚約者の協力の元、シエルは無事に婚約を破棄され、父親に見捨てられて家を出ることになった。
ラルフも一緒に来てくれることとなり、これで念願の自由を手に入れたシエル。しかし、シエルにはどこにも行くあてはなかった。
それをラルフに伝えると、隣の国にあるラルフの故郷に行こうと提案される。
それを承諾したシエルは、これからの自由で幸せな日々を手に入れられると胸を躍らせていたが、その幸せは家族によって邪魔をされてしまう。
なんと、家族はシエルとラルフを広大な湖に捨て、自らの手を汚さずに二人を亡き者にしようとしていた――
☆誤字脱字が多いですが、見つけ次第直しますのでご了承ください☆
☆全文字はだいたい14万文字になっています☆
☆完結まで予約済みなので、エタることはありません!☆
追放した聖女が見つからない
聖女を信じず追放したら、国の加護が消えてしまった。
大変だ!急いで聖女を探して連れ戻さないと、国が滅びてしまう!
だけど聖女がみつからない!!
コメディー風を書いてみたくて書いてみましたが、コメディー難しすぎました。
辺境は独自路線で進みます! ~見下され搾取され続けるのは御免なので~
辺境に領地を持つマリエ・オリオール伯爵令嬢は、貴族学院の食堂で婚約者であるジョルジュ・ミラボーから婚約破棄をつきつけられた。二人の仲は険悪で修復不可能だったこともあり、マリエは快諾すると学院を早退して婚約者の家に向かい、その日のうちに婚約が破棄された。辺境=田舎者という風潮によって居心地が悪くなっていたため、これを機に学院を退学して領地に引き籠ることにした。
魔法契約によりオリオール伯爵家やフォートレル辺境伯家は国から離反できないが、関わり合いを最低限にして独自路線を歩むことに――。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
〖完結〗醜い聖女は婚約破棄され妹に婚約者を奪われました。美しさを取り戻してもいいですか?
聖女の力が強い家系、ミラー伯爵家長女として生まれたセリーナ。
セリーナは幼少の頃に魔女によって、容姿が醜くなる呪いをかけられていた。
あまりの醜さに婚約者はセリーナとの婚約を破棄し、妹ケイトリンと婚約するという…。
呪い…解いてもいいよね?
【完結】「お前なら大丈夫」と言われ続けた私は、辺境伯家へ嫁ぎました
新進気鋭のフェルナー伯爵家次女、エレノア。
真面目で努力家な彼女は、父を支え、領地を支え、多くの人に頼られながら家の発展に貢献してきた。
けれど、周囲から掛けられる言葉は、いつも同じだった。
「お前なら大丈夫」
絶世の美女である姉は大切に守られ、優秀な自分は頼られる。
それが当たり前だと思っていた。
そんなある日、武門の名家・ヴァルハルト辺境伯家から縁談が届く。
「辺境は大変だが、エレノアならやっていけるだろう」
そうして嫁いだ先で待っていたのは、軍事に強く商業に弱い辺境伯領だった。
持ち前の知識と努力で領地を支え、人を支え、少しずつ豊かになっていく辺境伯領。
そして、成果だけではなく、努力する姿そのものを見てくれる辺境伯カイルとの出会い。
一方、エレノアを失った実家では、誰も気付いていなかった本当の支えの大きさが、少しずつ明らかになっていく。
これは、「お前なら大丈夫」と言われ続けた女性が、誰かと支え合うことを知り、その優しさを未来へつないでいく物語。
護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜
平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。
がんばれ。
…テンプレ聖女モノです。
婚約破棄して追放したのに、結界が落ちたら戻れですか?~魔法監査官令嬢は、冷酷公爵と新しい国づくりを始めます~
危険な結界に完成印を押さなかっただけで、婚約破棄と国外追放。
魔法構造監査官の伯爵令嬢ルネを「書類女」と切り捨てた王太子は、その夜、彼女の警告が正しかったと知る。
一方、ルネを雇った隣国の冷酷公爵レオンは、彼女の監査報告書を読んでいた。
用意されたのは、研究費と仕事部屋。そして、危険な工事を拒む権利。
見栄の噴水より畑の水を。豪華な街灯より、火事にならない夜を。ルネは職人たちと、暮らしを支える魔法網を直していく。
やがて元婚約者が、爵位と復縁の話を持って帰還を求めてきても、答えは変わらない。
私の仕事を認め、判断を守ってくれる人の隣で、もう新しい未来を選んだから。
専門職令嬢の再出発と、冷酷公爵との不器用な恋。元の国へは戻らず、救うべき人々へ手を伸ばす国づくりファンタジー。
【完結】妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜
妹ばかり愛する継母。
争いを避ける父。
フォルディア伯爵家で、長女エレナは何でも出来て当然な娘として、領地運営も帳簿管理も、全てを静かに支えていた。
そんなある日。
本来はエレナへの縁談だった侯爵家との婚約は、妹へ譲られることになる。
代わりに与えられたのは、田舎と噂される辺境伯家への嫁入り。
けれど…。
「これだけ働く人材を、放置していたのか」
辺境伯家だけは、エレナの価値を正しく見抜いていた。
これは、便利な娘として扱われていた令嬢が、初めてあなたが必要だと言われるまでの物語。
ログインすると感想の投稿ができます。