鈴(おと)消えず、縁(いと)結ばれ

数年の空白の鈴(おと)を経て、重なり合い繋がっていく運命の縁(いと)。

恋人になって少し記憶を取り戻した少女と、すべてを覚えている少年。
記憶を取り戻しつつあり、少年のどこか繋がってる不思議な感覚に囚われる少女とそんな少女を支え、守る少年。
二人の不器用な恋の鈴が静かに鳴り、運命の縁が密かに繋がっていく。

※本編『さよならの鈴(おと)、はじまりの縁(いと)』の幕間にあたる、日常短編シリーズです。
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