ミス・プッシークイーン・コンペティション
私の会社、万紅(ばんこう)株式会社には、ちょっとユニークな催しがあります。
私の名前は青木若葉、23歳。読んでの通り、私たち女子社員の中で、一番気持ちいいあそこの持ち主を捜そうと言うものです。
こんなコンペには、特に女性からは反感も多いかもしれません。でも、クイーンに選ばれるとまあまあの額の賞金がもらえ、しかも、毎年、クイーンはうちの会社のイケメンエリート社員からお嫁さん候補として注目を集めるなど、メリットも多いので毎年若い女子社員の出場希望が絶えません。
今年もすでに、数名の出場希望者が出ていると聞いています。
私は出場するかって? 私はしません。
私は古い考えのタイプで、やっぱりこういう催しはふざけてると思うからです。
審査員は女子社員の人気投票で選ばれます。
やっぱりHするならかっこいい人としたいですからね。
私の名前は青木若葉、23歳。読んでの通り、私たち女子社員の中で、一番気持ちいいあそこの持ち主を捜そうと言うものです。
こんなコンペには、特に女性からは反感も多いかもしれません。でも、クイーンに選ばれるとまあまあの額の賞金がもらえ、しかも、毎年、クイーンはうちの会社のイケメンエリート社員からお嫁さん候補として注目を集めるなど、メリットも多いので毎年若い女子社員の出場希望が絶えません。
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