毒家族から逃亡、のち側妃
四歳下の妹ばかり可愛がる両親に「あなたにかけるお金はないから働きなさい」
十二歳で告げられたベルナデットは、自立と家族からの脱却を夢見る。
まずは王立学院に奨学生として入学して、文官を目指す。
夢は自分で叶えなきゃ。
ところが妹への縁談話がきっかけで、バシュロ第一王子が動き出す。
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ペーパーナイフの意味が記されている「繋がれた関係の糸を切る」付近で、我が国が二度繰り返されています。
オティーリエ王女の手紙付近のバシュロ殿下の発言。「結婚とうい文字も書けないの?」→「結婚という」
感想と誤字報告ありがとうございます。
直します。
王女様、クズ達と離れられてよかった😌
感想ありがとうございます。
これで柵からすっきり切れました。
毒親って、始末に負えないですよね😞💦
私も二人姉妹ですが、私と妹の両親は、どちらが家に残っても、他の家に嫁いでもかまわないと、私達姉妹に言って、育ててくれました。
今はもう両親共に故人ですが、今頃になって感謝しています。
そういうことに、若い頃に気がつく人って凄いな、と本当に思います。
感想ありがとうございます。
素敵なご両親ですね。
オリーティエ元王女の変化に驚きが…
人は良い影響を与える人の傍に居ると
良い方向に変わるのだなぁーと…✨
彼女はどう決断するのかも気になる!
感想ありがとうございます。
ようやく安心できたオティーリエ王女です。
子供はあれかもしれんけど、もし留まるのであれば正妃として役割果たし、恋人も作ってもいいのでは?とも思わなくもないような…。
王位継承権の問題も最初っから決めとけば大丈夫だろうし…。
愛して欲しいのであれば可能性があるかもしれない側妃になるか、お飾り?正妃として、留まって政務をこなして、身近に同じような人生を歩んできた人がいる安心もあるだろうし、妊娠はあれかもしれんけど恋人?も作ろうと思えば大丈夫な気も。
感想ありがとうございます。
拙作は35話で完結ですので、もう少しお待ちくださいませ。
なんか急にオティーリエ王女に同情票が…。
毒親の影響が強かったにせよ、気付きのチャンスは幾度もあったはずと思うのよね。
教育係だって派遣されていたんだし。
こうなると、正式な王太子妃にならなかったのは、まだやり直すチャンスがあるとも言えるのかも。
王女という肩書きを下ろして毒親の柵もなくなれば、教育をやり直して新しい人生を送れる。
気に入らないと物や人に当たり散らす癇癪も、置かれた環境からのストレスだとすれば、落ち着く…はず?
感想ありがとうございます。
そうですね。その通りだと思います。
【認証不要です】
27話
必死に去勢を張っていた←虚勢
報告です
誤字報告ありがとうございます!!
直します!!
ベルとバシュロは放っておいても幸せだから置いておいて、オティーリエちゃん幸せになってほしい。
毒親育ちで婚約者も冷たいとか可哀想すぎる。
感想ありがとうございます。
しばしお待ちくださいませ。
ベルに差し支えないところでオティーリエも幸せになって欲しいです。
感想ありがとうございます。
差し支えない所でw
表現が素敵です。
王女様のかぶれ治りそうでよかった☺️
王女様ちゃんとすれば良い子よね。😌
感想ありがとうございます。
実はちゃんとしている子だったのです。
伝わってよかったです。
オティーリエ王女はいろいろやらかしてしまってるけど、彼女に同情してしまいます。毒親から逃げた先にも別の毒(バシュロ)がいたようで…ベルがいたのが唯一の救いですね
感想ありがとうございます。
唯一のよすがと思っていたバシュロがアレでは、悲しいですよね。
バシュロ様、あんまり好きではないのだけど主人公は好んでるんですよね
もうオティーリエと二人でこいつほっといて二人で仲良くなりな?って思うのよね
感想ありがとうございます。
ベルナデットとバシュロは相思相愛でゴザイマス。はい。
オティーリエ王女も毒親育ちだったのですね…
彼女も毒親の支配から抜け出して、幸せになって欲しい
同じような境遇だからこそ、ベルナデットの言葉が届くと良いな。
感想ありがとうございます。
ネタバレになってしまうので、今後をお待ちください。
毒親持ちは共通していても、愛される子がいて搾取される自分という構図と、
比較対象になる(同腹の)きょうだいがいないのとでは毒親のすりこみのきつさは全く違うと思う。
どっちがよりつらいとかじゃなくて、そういうものかと思ってしまうという点で。
ベルとは生来の賢さ(勉強ではなく)という違いもあるにしても、親身になってくれる人がいたら
変われた可能性があったはず。
同じ夫を共有する立場のベルでは難しかったけど、少し素直になれた今、変われるといいな。
感想ありがとうございます。
毒親や毒家族や、その環境には違いがあって、育った子供にも違いが生じます。
その通りなのです。
ベルナデットは早いうちから逃げ道がありましたし、毒家族からの切り離しも早かったのです。
似たような母親を持ったけれど、母親のいいなりになった王女と、搾取の環境下から逃げ出す努力をしたベルナデット。
今の現実は王女が選んだ先なんだろうけど可哀想ではある。
ベルナデットが早々に毒家族から脱却出来たのはバシュロや王家の力もあっただろうから。それが無かった王女を一方的に悪とは思えないけど、この国に来てから一年あれば現状を把握して発音の努力だって出来たからなあ…
幸せにして貰う受け身じゃなく、幸せになるために行動したらよかったね。
感想ありがとうございます。
まだオティーリエ王女ターンが続くので、お待ちください。
賢い女性である側妃が気に入られているのにこんな母親と言う割にはの言葉を鵜呑みにして行動するのはもはや母親の洗脳と言うか刷り込みなのかね?
悪い子では無いし可哀想ではあるけど、地頭ある割には残念が目立つお姫様だなぁ(*´-`)
感想ありがとうございます。
毒家族育ちって難しい問題なんです。
王女様も、家族にも恵まれないなんて
主人公に似てる、ちょっと可哀想😖
感想ありがとうございます。
オティーリエ王女も毒家族育ちでした。
いくら母親が言ったからって、やりたい放題していい訳じゃなく、王太子妃でなくなるのは自国の解体もあるが、本人のやらかしも大分大きい😮💨
自分がやらかした自覚無いのかな🤔?
もう大人なんだから、自分で善悪くらい分かるでしょ😒
仕事はしないけど、言う事は聞いて欲しいし、贅沢もしたいっていう奴の言う事を聞いてくれる人稀だと思う🤨
オティーリエ王女が成したことは悪でしょうか。
やりたい放題させたとか、贅沢をさせたとか、ひとことも書いていません。
むしろ、あしらっていたのですが、私の力不足で申し訳ございません。
チャイムン先生の「チュンではなく花です」にコーヒー吹きかけたw
大事な、大事なとこなのに!!
・・・王女さんまわりがほんと気になりますねー焦れるw
感想ありがとうございます。
ちなみに我が家の朝は「ぎゃー」(尾長)か「なー」(猫)で明けます。
25話 私ははほっと➡️はが!!多い!!
誤字報告ありがとうございます。直しました。
オティーリエ王女は何かしらの理由で王太子妃になりたくないのかな?
もし演技だとしたら幼い頃から演技派すぎる!
感想ありがとうございます。
オティーリエ王女については来週をお待ちいただけたら幸いです。
おや、オティーリエ王女の癇癪が演技かも知れない?
そしてサラッと2度目の初夜を失敗していたと。
立場が悪くなると知っていてそれなら、よほどの阿呆かやっぱりわざとって事になるのかぁ。
もしかして例の王弟殿下が好きとか?ないか。
で、遂にベルナデットの初夜。
朝チュンすらなかったけど…。
まあ幸せそうならなにより。
感想ありがとうございます。
チュンではなく花ですw
主人公が、自分の過去と重ねてオティーリエを哀れに思うのはわかる。
でも、主人公は己の境遇に対して、抜け出す為に直向きに努力した。
彼女はそれを放棄し、今もチャンスを用意されても努力しようとしない。
物語の結果がどうなるかはわからないが、正妃を降ろされるとしたらそれは彼女の行いの結果であって、同情の必要は無いように思う。
…まぁ、この王室ならそうなってもそこまで非人道的な事はしないと思うんだけど。
というか、バシュロは確かに冷たく見えるけど、でも昔からオティーリエに勉強するように言ってたし、愛が無くとも周りから諌められたにしろ最低限の対応はしてたように思う。
それを悉く踏み躙ったのはオティーリエ。
王族が、同情でオティーリエを可哀想だね、と大事にした所でどうなると?優しくして依存させて、なんの益にもならない王妃を据えておくほど国家運営は甘くないだろう。
もし、オティーリエが努力していたら。未来はまた違ったのに。
国の事情に翻弄された哀れな姫ではあるけど、因果応報でもある。
正に主人公と光と影、表と裏。
いつの日か。
自分を幸せにするのは何の努力もせずとも現れる白馬の王子ではなく、自分自身でしかないと気づいて、幸せになる為の正しい努力のもと幸せになって欲しいなと思いますね。
感想ありがとうございます。
まさにオティーリエ王女はSomeday My Prince Will Comeな感じですが…
来週の投稿内容をお気に召していただけたら幸いです。
オティーリエ王女、ここまでくるとなんかすごく隠し玉がありそうでむかついちゃうよりも気になって仕方ないw
ベルさんは幸せになればいいなぁ。。。。
感想ありがとうございます。
ベルちゃんはようやく自分が幸せになることに抵抗がなくなりました。
オティーリエ王女わざと??😳
祖国を潰す為に演技してたのだとしたら、まんまと騙されたわ...
オティーリエ王女の本音が気になる~!!
続き楽しみにしています😆
感想ありがとうございます。
来週の展開をお待ちくださいませ。