異世界転生したら、世界の敵になりました。

里を滅ぼされたあの日、”私”は誓った。
――目的のためなら何でもする。悪魔に魂を売ることさえ厭わない。たとえ神が相手でも、必ず復讐すると。

前世の記憶を持ったまま異世界に転生した”俺”は、里の仲間たちと穏やかな日々を手に入れた。

しかし、その平穏はあまりにも脆かった。
突如現れた敵によって里は滅び、”俺”は姉の身体を受け継ぎ、”私”としてただ一人生き残る。

残されたのは、奪われた日々の記憶と、燃えるような復讐心だけ。

復讐のためなら、何でもする。
悪魔と契約し、力を得て、世界すら敵に回す。

これは――
世界の敵となる事を選んだ”私”の、復讐の物語。

※本作は、小説家になろう様にて先行掲載中です。
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