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【完結】ファイス国戦記 ~妹に全てを奪われた私は、溺愛将軍の元で女性初の将軍を目指します〜
念願の軍人になったセラ・デ・ファンネリアは、将軍の怒りと妹の策略によって全てを奪われ、部隊から追放された。
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「僕はね。セラを将軍にしても良いと思っているんだ」
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妹に奪われた全てを取り戻し、女性初の将軍になるため——この国と、溺愛してくれる彼のために、彼女は再び立ち上がる。
「気持ち悪いです、王太子殿下」
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ダリア王国の王太子がそう告げた相手は、Sランク冒険者にして黒髪の聖女。
ところが――。
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「会ったことは?」
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2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
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サクッと読めるバッドエンド感ある話です
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