男前女武将と麗しの女装女官(仮)
蒼野という国には男顔負けの凄腕女武将がいた。彼女は女というのにその国で一番の武を持っていた。
王に気に入られ、その王の息子の王太子の護衛に付いていた彼女。自分は武を掲げて戦で死ぬのだと思っていた。
だが、とある一人の女官に目を奪われ…?
和風?中華風?な恋愛物語。
主人公は男前な女武将。相手は女装している美人な男の女官。
ーーーーー
※不定期更新。
~気まぐれな一言~
6月7日更新。
ほぼ停止状態にΣ(゚д゚lll)
メインが完結したらボチボチ頑張ります。……たぶん。
もう一つの小説の息抜きに書いているお話。息抜きなのにメインの小説より文体が固くなっております。
題名は仮。良いのが思いついたら変えるかもしれません( ゚д゚)
誰かネーミングセンス下さい。
王に気に入られ、その王の息子の王太子の護衛に付いていた彼女。自分は武を掲げて戦で死ぬのだと思っていた。
だが、とある一人の女官に目を奪われ…?
和風?中華風?な恋愛物語。
主人公は男前な女武将。相手は女装している美人な男の女官。
ーーーーー
※不定期更新。
~気まぐれな一言~
6月7日更新。
ほぼ停止状態にΣ(゚д゚lll)
メインが完結したらボチボチ頑張ります。……たぶん。
もう一つの小説の息抜きに書いているお話。息抜きなのにメインの小説より文体が固くなっております。
題名は仮。良いのが思いついたら変えるかもしれません( ゚д゚)
誰かネーミングセンス下さい。
あなたにおすすめの小説
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。
それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。
「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
番ではないと言われた王妃の行く末
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。