フラワー・マリッジ ― 咲かぬ花嫁は、王のために咲く ―
しかし、リアム殿下は何人もの花生みの花を食んでは、婚約せずに手放してきた『血塗れの花嫁喰らい』と噂される、冷酷な王族で。弟は縁談を嫌がり、兄ルイスへ押し付ける。
枯れた花しか咲かせられないのに、嫁ぐなど、その先にあるのは『死』のみ。けれど、花の咲かせられないルイスは、反抗することもできず、弟の身代わりとして王都へ嫁ぐことに。
身代わりで婚約したものの、リアム殿下にとって、ルイスは十八年ぶりの再会だった。でもルイスは覚えていなくて……?
政略結婚の影に隠された秘密と、『死の花』にまつわる古の伝承が、ふたりを試すように迫る……!
宮廷×主従×政略婚×番の運命が交錯する、ガーデンバース、エモ甘ファンタジーBLです!
⭐︎これだけ分かれば読める!ガーデンバース基礎知識!!⭐︎
◼︎花食み→花を食べる
◼︎花生み→花を咲かせる
◼︎ブートニエール→オメガバースでいう、番
プロローグでガーデンバースの説明や世界観など、書いてます!ガーデンバースが分からなくても、読める、はず!(※独自設定ありです)
※えっちなシーンには#が付いています。殿下はルイスが好きすぎて、ちょっとグイグイいきます(?)
二章からはセレスティアの伝承にまつわる、ミステリー、サスペンス、陰謀要素、強くなってきます。
三章は陰謀の戦いに入ります……!
西洋、恋愛ファンタジー、貴族、王宮、BL、第13回BL大賞、ファンタジー、西洋風、ハッピーエンド
第一章まで読ませていただきました👍
寸前で止められちゃいましたね、笑
実母と弟くんはハッキリ振られていてスッキリしました。
それにしても甘い!!!
糖度高めの作品は書けないので羨ましいです!
過去の記憶も早く戻って!🙏
もっと気持ちが盛り上がりそうでドキドキしました。
またノエルくんが健気で恥ずかしがり屋さんで可愛いですね!
3話まで拝読しました!
プロローグの段階で「あ、これは好きだな」の予感しかなく、本編を読み始めて「設定に好きしかない~~」と悶え苦しみ……
これからじっくり続きを拝読します。
ようやく2人が出会えた所。
こじれる予感とそれが好きな自分の予感しかしませんが、きっと王子の愛で乗り越えられる、という予感もひしひしと感じます。
あああ本当に自薦頂きありがとうございます……っ
[第8話]
一気に最新まで読んでしまった…!
ガーデンバース、まったく知らない世界だったのですが…知らなくても読めて嬉しいです!
この二人の過去の出会いはなんなのか…とてもとても気になる…!
また、ここから弟くんの歪んだ自己肯定欲求のために傷つけられてしまうんですね…でも隣にはリアムがいるから、乗り越えられると信じたい…頑張って…!!
[プロローグ]
もうこの時点で、泣けるのですが…!!?!?
まず世界観のあまりの美しさが、このシンプルな表現とこんなにも少ない文字数で2000%描写されていることが凄すぎる…。
そして、そんな美しく、どこか悲しい世界に、これまた儚く、切ない主人公…な、なんなんですか、この世界は…あなたが神か????
る、ルイスくんが好みのど好み過ぎて大好きですっっっ……!!
不憫な出たちもそうですが、リアムさんとこれからどうなっていくのか物凄く楽しみですー!!
初夜に対する反応もウブで可愛いし、ちょっとした欠陥(ガーデンバースとしては致命的かもだけど)に対して、物凄く背負い込んでしまうところとか、抱え込むタイプの子だからこそ、愛されてほしい……っと思うけど、これからどうなるのかワクワクです……!!
ちょっとずつしか読めないかもですが、続きをめちゃくちゃ期待してます!!!
面白いですー!!!
(人生初ガーデンバースもの読みました!!)
これからも楽しみにしてます!!頑張ってください!!
あなたにおすすめの小説
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん人間嫌いな公爵様と離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました
荷居人(にいと)弟の未来と引き換えに、恋人を捨てたはずだった
由香【完結】逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説過保護すぎる家族に囲まれて育ったら、外の世界が危険すぎました 〜冷酷公爵の父と最強兄たちに溺愛される日々〜
由香塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
雪兎
転生したらスパダリに囲われていました……え、違う?
米山のら