洗髪させていただきます!よろしければ丸ごとお任せ下さいっ。
突然見知らぬ場所にいた美容師見習いの紫沫(シブキ)。
ここが何処か分からないけれど何となく進んだ末に辿り着いた場所で気を失う寸前に見た銀色狼に一目惚れ。
ぜひあの銀色狼を思い切り洗ってもふもふしたい、と思うのだが、目が覚めた時一緒にいたのは獣人の琅(ロウ)で彼はそんな狼知らない、という。
どうやらここには紫沫のような人間はおらず、耳や尾の生えた獣人が住んでいる世界だった。そして獣人と獣そのものの獣体である彼らは住み化を共にはしていないらしい。
いつかあの銀色狼の身体を洗ってみたい、という野望を持った紫沫が生きていくために唯一得意だった洗髪で髪洗い屋さんを始める。
毛フェチな美容師見習いが獣人しかいない世界で愛され幸せになる物語。
* ふんわり設定でなんちゃって異世界なので、ゆるく読んでいただけると助かります。
* 書き上げる都度公開していきますので、噛み合わない部分も出てくるかもしれませんが随時訂正させていただきます。
* R-18的表現が入る場合、(*表記)をしております。
ここが何処か分からないけれど何となく進んだ末に辿り着いた場所で気を失う寸前に見た銀色狼に一目惚れ。
ぜひあの銀色狼を思い切り洗ってもふもふしたい、と思うのだが、目が覚めた時一緒にいたのは獣人の琅(ロウ)で彼はそんな狼知らない、という。
どうやらここには紫沫のような人間はおらず、耳や尾の生えた獣人が住んでいる世界だった。そして獣人と獣そのものの獣体である彼らは住み化を共にはしていないらしい。
いつかあの銀色狼の身体を洗ってみたい、という野望を持った紫沫が生きていくために唯一得意だった洗髪で髪洗い屋さんを始める。
毛フェチな美容師見習いが獣人しかいない世界で愛され幸せになる物語。
* ふんわり設定でなんちゃって異世界なので、ゆるく読んでいただけると助かります。
* 書き上げる都度公開していきますので、噛み合わない部分も出てくるかもしれませんが随時訂正させていただきます。
* R-18的表現が入る場合、(*表記)をしております。
あなたにおすすめの小説
異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました
ノルジャン俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
cyan陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?
シエル私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。
そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。
けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。
あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。
処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?
※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。
※作者のご都合主義ですので悪しからず……。
※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。
オメガに転化したアルファ騎士は王の寵愛に戸惑う
hina国王を護るαの護衛騎士ルカは最近続く体調不良に悩まされていた。
それはビッチングによるものだった。
幼い頃から共に育ってきたαの国王イゼフといつからか身体の関係を持っていたが、それが原因とは思ってもみなかった。
国王から寵愛され戸惑うルカの行方は。
※不定期更新になります。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。