王太子の夫に「お前はセフレだ」って言われました。ちょっと意味がわかりません
100年前の大魔法戦争で崩壊した世界から再生したロジカ国。戦争への反省を元に、人々は感情より合理性を大切にしてきた。特に王族は冷酷に見えるほどの合理主義者。そのため、王族とその妻の関係はビジネス婚。信頼関係はあり、後継者も作るがそこに愛はない。一方王家の男たちは、秘めたエネルギーを発散するため「愛妾様」というプロの愛人を愛でる風習があった。王妃、王太子妃は皆バリキャリタイプで「愛妾様」とは生き方が違うと割り切って嫉妬もしない・・・だが、当代の王太子ニコラスと妃のソフィアは、出会いから躓き、夫婦の在り方がねじれてしまう。そこには戦後100年の「審判の日」を待つ新興宗教の陰謀があるのか?こんがらがった夫婦の関係を、ソフィアは乗り切ることができるのか?そこに愛はあるのか?というお話になる予定です。R18、得意じゃないけど頑張ります
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