あなたにおすすめの小説

王太子妃ではありません。ええ、妃、ではね 表紙

王太子妃ではありません。ええ、妃、ではね

次期女王と目される大公女アナスタシアは、従兄イヴァンの身勝手な思い込みに振り回されていた。彼を愛する男爵令嬢マリーナは、アナスタシアを恋敵と誤解し、王妃の座を夢見て彼女に身を引くよう迫る。だが、この国は女系相続を定めた女王国。そもそもアナスタシアはイヴァンの婚約者ではない。卒業記念舞踏会で明らかになる勘違いの数々。そして彼女が選んだ、本当に愛する人とは――? 『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
恋愛 完結 短編
文字数 11,469
冤罪を着せ追放した聖女に再び国を守ってもらう為の対価は愛する人の死でした。 表紙

冤罪を着せ追放した聖女に再び国を守ってもらう為の対価は愛する人の死でした。

国を守る為、王太子には聖女と結婚する掟があった。 聖女もその力も信じない王太子は、自分が心から愛する恋人と結婚する為、聖女に冤罪を着せ、生きて戻れぬ「魔の森」へ追放する。 愛するものと結ばれ幸せに暮らす王太子だが、加護を失った国は衰退していく。 滅亡の危機に瀕した国を救う為、生きてると噂で聞いた聖女の元へ。 聖女が、国を再び守るために、笑顔のまま突きつけた条件は、あまりにも残酷なものだった。
ファンタジー 完結 短編
文字数 8,540
【完結】「君には帰る場所があるだろう」と夫に言われたので、もう戻るつもりはありません 表紙

【完結】「君には帰る場所があるだろう」と夫に言われたので、もう戻るつもりはありません

伯爵夫人リネットは、夫が幼なじみの女性を屋敷に迎え、自分の居場所まで譲るよう求めてきたことに失望する。 「君には帰る場所があるだろう」 ――その言葉を受け、リネットは夫に見切りをつけて離縁を決意した。 実家に戻った彼女は、昔から親交のある隣領の伯爵コンラートと再会する。 実は彼は、長年リネットに想いを寄せていた。 新しい仕事に挑戦し、自分らしさを取り戻していくリネット。 一方、彼女を失った元夫は、ようやくその存在の大きさに気づくが、もう遅い。 今度こそ自分の意思で幸せを選ぶ、令嬢の新たな恋物語。
恋愛 完結 短編
文字数 18,436
とある侯爵家の騒動未満~邪魔な異母妹はお父様と一緒に叩き出します 表紙

とある侯爵家の騒動未満~邪魔な異母妹はお父様と一緒に叩き出します

妻が死んだ直後に、愛人とその娘を引っ張り込もうとする父。 葬儀が終わったばかりで騒ぎを起こした男だが、嫡子である娘も準備は怠っていなかった。 お父さまと呼ぶ気にもならない父よ、あなたは叩き出します。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,883
【完結】『悪役令嬢も聖女もご免です! 私はお気楽な第三夫人になりたいだけなのに、なぜか国王陛下に溺愛されています』
 表紙

【完結】『悪役令嬢も聖女もご免です! 私はお気楽な第三夫人になりたいだけなのに、なぜか国王陛下に溺愛されています』

悪役令嬢も聖女もご免です! WEB小説大好きな女子高生・真央が転生先に望んだのは、華やかなヒロインでも世界を救う聖女でもなく、誰にも干渉されず自由気ままに暮らせる「第三夫人」! ところが、転生した先で待っていたのは、なぜか想像とは違う展開で……? お気楽スローライフを夢見る少女と、彼女を溺愛したい国王陛下の、ちょっとズレた異世界ラブコメディ!
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 40,298
息子が誕生日に愛人をママに、と願うので、わたくしは他人のママになります 表紙

息子が誕生日に愛人をママに、と願うので、わたくしは他人のママになります

六年間、息子のためにすべてを捧げてきた公爵夫人は、その瞬間、ようやく気づいた。 この家で、自分は妻でも母でもなかったのだと。 ならば、もういい。 わたくしは今日限り、この家の妻でも、あの子の母でもなくなりましょう。 そして今度こそ、わたくしを必要としてくれる人たちのために生きるのだ。 愛されることを諦めた公爵夫人が、離婚を機に本来の才能と自分の人生を取り戻し、やがて隣国の王弟から深く愛される一方、彼女を捨てた夫と息子、愛人が自らの選択の代償を知る物語です。
恋愛 完結 長編
文字数 268,736
お針子の私が縫い込んだ「加護の刺繍」は、解雇と同時にほどけます 表紙

お針子の私が縫い込んだ「加護の刺繍」は、解雇と同時にほどけます

王宮の縫製室で、十年間、下働きをしてきたお針子のミレイユ。 王妃のドレスにも、王太子の礼服にも、騎士団の軍服にも、 彼女は誰にも言わず、小さな「加護の刺繍」を縫い込んでいた。 「地味で古くさい刺繍は、もう流行らないのよ」 新しい仕立屋を重用する縫製長に、あっさりと解雇された翌朝。 王宮じゅうの刺繍が、一斉に、ほどけはじめた。 ほどけたドレス。 裂けた礼服。 そして、遠征先で、矢を受ける騎士たち。 「この軍服の裏地を縫ったのは、あなたですね」 解雇されたミレイユの前に現れたのは、 かつて彼女の刺繍に命を救われた、騎士団長ジークハルトだった。 彼は毎朝、軍服の裏地を見せに来る。 「今日も、無事です!」と、声を張り上げて。 立太子式まで、あと三十日。 ほどけていく王宮と、縫い直されていく彼女の人生。
恋愛 連載中 長編
文字数 81,985
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852